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[Amazon] 永遠平和のために (岩波文庫)

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永遠平和のために (岩波文庫)
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永遠平和のために

おすすめ!4.2 [4.2](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:72694位
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4003362594(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 4.2 [4.2]

永遠のテロ

20:30:By Ken's Knuck"le

無期限延長戦、有漏路、無漏路、

章は2章しかありませんが、そこはカント。中身が濃いため理解しながら進むのには時間がかかります。 私は、公民『日本国憲法』教える前に、読むようにしています。 もちろん日本国憲法は、我が国独自のものです。… このレビューの続きを見る

4.2

卒業式

21:40:By シャンバラ

チベット問題が台湾の総統選挙にどう影響を与えるのかが非常に気になるところだが・・・、まぁいいか。近頃は台湾の内政をあまりチェックしていないのと、時事的な論評には最近慎重になりつつある自分がいる。しかし、… このレビューの続きを見る

薄い本だったので、思わず買ってしまったが、値段的には光文社のヤツのがよかったかな? 本格的にカントを読むのは初めて。 世界の平和実現に向けての、カントの提言とその論証いったところか? 訳注を除け… このレビューの続きを見る

「敬虔について空騒ぎし,不正を水のように飲みながら,正統信仰で選ばれたものとみなされたがっている列強諸国」との表現は現代においても通用する.陶酔.「平和とは一切の敵意が終わることである」.平和の実現が原始的に無謀であるからこそ,その契機に神・自然を求めるのだろう.

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