DB Error: connect failedDB Error: connect failed ことり - 小川 洋子 のレビュー全14件 JUGEMブログ

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おすすめ!3.8 [3.8](14件のJUGEMレビュー・感想)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.8 [3.8]

小川洋子という作家が好きで、かなりの作品を読んできた。仮にある作家の作品の何割を読んだかを「達成率」で表すとしたら、僕のナンバー1は村上春樹、ついで小川洋子になる。などと書くと、いかにも僕が読書家で… このレビューの続きを見る

ことり

07:02:By 黒猫の闇鍋

JUGEMテーマ:読書 『普通』の言葉を話せなくなった兄と、兄の言葉を理解出来る弟は、両親の死後、施設に設置されている鳥小屋で小鳥たちの様子を見ることだけを日課にして、ひっそりと生きていた。 兄は週に一… このレビューの続きを見る

ことり / 小川洋子

01:14:By Tabula Rasa

装画・オブジェ・・・勝本みつる撮影・・・松浦文生装丁・・・田中久子12年ぶりの書き下ろし作品。(*以下も敬称略とさせていただきます。)◆・・・◆・・・◆先ほど読み終えた。以下、特別な情報は確認していない… このレビューの続きを見る

ことり

16:26:By はなうた日記

 静かな哀しさに満ちた作品。 小川洋子の文章はいつもうまいなぁと思う。

JUGEMテーマ:小説全般  ことり / 小川洋子(朝日新聞出版)  評価 ☆☆☆☆☆  「小鳥の小父さん」と呼ばれた小父さんの一生を綴るお話し。 ポーポー語しか話せないお兄さん、あたたかな園長先生、ポー… このレビューの続きを見る

『猫を抱いて象と泳ぐ』のような、世間一般の人とはちょっと違った生き方をした人の人生を描いた作品。 私は冒頭ほ読んだ時、とても寂しくていたたまれない気持ちになった。 とある一室で人知れず亡くなった人。遺… このレビューの続きを見る

書き下ろし作品。小川洋子は悲しい物語を哀しくかつ美しく紡ぐ作家である。 本作は生きることの大いなる辛さとちっぽけだけどひたむきな幸せが表現された傑作です。 主人公はことりの小父さん(弟)とその兄で、… このレビューの続きを見る

◆「ことり/小川洋子」が面白かった。20年近く近所の幼稚園の鳥小屋の世話をしていた小鳥のおじさんの話。前半は同じく鳥好きだった兄との静かな生活が描写される。村上春樹と同質のものを感じる。おそらく村上春樹… このレビューの続きを見る

ことり

16:05:By planet17

内容(「BOOK」データベースより) 世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…やさしく切ない、著者の会心作。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書の楽しみ  「小鳥の小父さん」と呼ばれる主人公は、失語症の兄と毎日同じルートで散歩し、 同じ店で同じものを買い、同じ時間に決まって食事をする。 兄は、ボーボー語を話す。弟である小鳥… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 せつない。 せつなすぎて、つらい。 お兄さんのお世話とお兄さんが好きだった小鳥のお世話をし続けた小鳥の小父さんの物語。 小父さんの人生がささやかすぎて悲しい。 でも人って、大半がそうなのかな。 ひっそりと誰にも特に目を留められずに生きていくのかな。

世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…やさしく切ない、著者の会心作。 「BOOK」データベースよりまさに小川… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。 図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…やさしく切ない、著者の会心作。

世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。 図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い・・・やさしく切ない、著者の会心作。 愛する鳥たちと規則正しい生活… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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