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坂の途中の家
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坂の途中の家

おすすめ!3.8 [3.8](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:55370位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 389
  • ISBN/ASIN:4022513454(朝日新聞出版)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.8 [3.8]

角田光代さんの『坂の途中の家』を読みました。   ストーリーは刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、 いつしか彼女の境遇にみずからを重ねていくの… このレビューの続きを見る

3.8

坂の途中の家

22:12:By 白い本棚

角田光代の「坂の途中の家」を読みました。 角田光代の小説で一番おもしろかったのは、 「八日目の蝉」です。   今回の本もおもしろかったですが、 怖くもありました。   虐待で… このレビューの続きを見る

今を去ることン十年。陪審員制度なるものが開始されると聞いた時、大変なことになったと思ったものだ。 ふたを開けてみると身の回りで選ばれたと云う話は聞かないし、自分あてに連絡がきたこともない。 なん… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇にみずからを重ねていくのだった―。 社会を震撼させた乳幼児の虐待死事件と“家族”である… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般    坂の途中の家 / 角田光代(朝日新聞出版)  評価 ☆☆☆☆ 3歳の子を持つ専業主婦の里沙子は刑事裁判の補充裁判員に選ばれてしまう。 毎日、子どもを殺した母親をめぐる証言… このレビューの続きを見る

夫婦とか親子とか・・ 相手の事を心配して なるべく心が疲れないように なるべく安心できるように 本心は、きっとそういった気持ちで アドバイスしたり怒ったりするのだと思う。 でも・・ この小説で… このレビューの続きを見る

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