>
[Amazon] ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)で自分のブログにレビューを書く

ペンギン・ハイウェイ

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:20045位
  • Amazon価格:¥ 691
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4041005612(角川書店(角川グループパブリッシング))
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

                                    JUGEMテーマ:読書… このレビューの続きを見る

本の感想

03:37:By たすわり

2月3日 ペンギンハイウェイ 主人公は小学生の男の子。文体も小学生らしく書かれてる。(平仮名が多いとかそういう意味でなく) 最初はただのほほえましい小説。好奇心旺盛な少年の毎日。 少年を、"少… このレビューの続きを見る

 【森見登美彦 角川文庫】 どきどきしてはらはらして、モリミー史上最も切ない初恋物語。 夏休みに読みたかったです(ないけど) 小学4年生のアオヤマ君と不思議なお姉さんと、街に突然現れたペンギ… このレビューの続きを見る

3.5

17:52:By Wallflower

 森見さんの「ペンギン・ハイウェイ」を読み終わりました!機会があれば感想を書きたいんですが、森見さんの作品で一番面白かったかも知れません小学四年生のアオヤマ君とお姉さんがとても愛しいです気を抜く… このレビューの続きを見る

小学生ながらも非常に賢い事を自負するちょっと変わった少年アオヤマ君は、 身の回りで起こる不可思議な出来事を、ノートに記録して研究と探検に没頭していた。 街中に突然現れるペンギン。世界の果てまで続き… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 スーファミで『MOTHER2』がたいへん好きだった。隕石の墜落から始まる、主人公である子どもたち視点で世界をめぐるRPGゲーム。背負った使命はひじょうにシリアスなのに、グラフィックもともなっ… このレビューの続きを見る

森見登美彦の京都じゃない小説。 森見登美彦といえば京都で、腐れ大学生なのだけれど今回のお話には腐れ大学生も猫ラーメンも出てこない。 舞台も京都じゃない。 主人公のアオヤマ君は小学校4年生。 まだ大人… このレビューの続きを見る

想像力の試される、小説としての楽しさが詰まった作品。ペンギンが作られる描写や<海>の描写なんか、脳内がアニメーションを見てるかのようにめまぐるしくいそがしく回転するのが新鮮でした。「昨日の自分よりか… このレビューの続きを見る

文庫化を楽しみにしていた一冊。ほんとは北九州〜福岡旅行の行きの新幹線で読むはずだった。だったら前もって買っとけよ…と自分につっこむ。バタバタしたせいで買えずに新幹線…こだまの旅は長かった…。というわけで… このレビューの続きを見る

 森見氏の新刊文庫本である。 森見氏といえば「きつねのはなし」とか「恋せよ〜」とか とにかく純文学チックに独特な文章なのだが。 なんと本作品、SF大賞に輝いたという。 その謳い文句で手に取った一冊だ… このレビューの続きを見る

森見は様々なタイプの小説にチャレンジしているね。だからついつい買ってしまうのだが。今回はSFらしい。確かに不思議な物語だけれども、この本においては不思議は不思議以上の意味を持たないような気がする。SFコンシャスな物語ではない。少し不思議で、ロマンティックなお話。そして、今回はほっこりもさせる。本当に幅広い作家だね。

関連する商品