>
[Amazon] ユージニア (角川文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ユージニア (角川文庫)
ユージニア (角川文庫)で自分のブログにレビューを書く

ユージニア

おすすめ!3.3 [3.3](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:70409位
  • Amazon価格:¥ 679
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:404371002X(角川グループパブリッシング)
ユージニア (角川文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.3 [3.3]

ユージニア

02:41:By 本の記録

久しぶりの恩田陸。 実は何ヶ月か前にチョコレートコスモスを買ったんですが、3ページで「あ、これ読んだし!」って気づいたという。 チョコレートコスモスも面白い小説でした。 おそらくミステリー。ミステ… このレビューの続きを見る

縞のミステリー

14:06:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  弟子が読んでいたので借りてみた。 ・・・・うおおおお、後味、悪いーっっ。そうだった、この人の書くのは、どろどろだった。 20年以上前の毒殺事件、その本を更に調べて行くと、真犯人は、という構造。うまいんだけど、こう、奥にあるどろどろが本当にどろどろで、     つか、弟子よ、お前、こんなどろどろを読んでいたのか。

恩田陸さんの『ユージニア』を読みました。 ストーリーはある夏、丸窓の屋敷で催された米寿の祝い。 運び込まれたジュースを飲み17人が死んだ。 現場に残された謎の詩、「ユージニア」。 唯一生き残った、盲目の… このレビューの続きを見る

13. ユージニア / 恩田陸もう少し時間が経ったら最初から読みなおそうかと思うマキちゃんとヒサちゃんの関係が加菜子様と頼子みたいでニヤニヤしてしまったこういう形式は読めば読むほど面白くなっていいなあと思っ… このレビューの続きを見る

ユージニア

18:15:By 受賞本

 ユージニア  著者 : 恩田陸  受賞歴 : 第133回直木賞 ノミネート         第59回日本推理作家協会賞(長編部門) 受賞

3.3

ユージニア

22:40:By パン屋再襲撃

北陸の静かな町、 町の中心とも言える裕福で権力のあった病院で 大量毒殺事件が起きた。 ただ一人生き残ったその家の盲目の美少女。 その事件は関係者によって本にもなったが 既に人々は忘れかけていた。 し… このレビューの続きを見る

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は―。 恩田さんは… このレビューの続きを見る

3.3

ユージニア

01:14:By ◆Ruri+Hari†◆

ユージニア 恩田陸 角川書店/角川文庫 ある夏、旧家で起きた大量毒殺事件。 未解決の事件を巡り、事件関係者の証言が積み重ねられ 事件の真相が浮かび上がる―― と、思うのが普通だけど しかしはっきり… このレビューの続きを見る

 恩田陸恩田陸のミステリーっぽいミステリーを読むのは初めてだったので、すこしドキドキ。描写力がすごい、と関心。本を読むときは大抵そのシーンを思い描いて読むけれど、彼女の作品のすごくシーンにリアル… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/10/24〜2008/10/25 [文庫裏表紙より] 「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、こ… このレビューの続きを見る

田舎町の名家を襲った大量毒殺事件。 事件から数十年経った今、関係者たちが語る証言はどこまでが本当で、どこからが嘘なのか... 証言者ごとに章分けされていて、その都度文体(語り部)が変わるので、最後まで飽… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 重要な真相が最後までわからずじまい。 おいおい……

「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」そんな紹介文があったら読むしかないでしょう。名家で起きた大量毒殺事件が数十年経ってようやく解き明かされてゆく物語ですが、劇的でアクティブなミステ… このレビューの続きを見る

恩田陸は最近イマイチな作品が続いてたので、今回もどうしようかなと迷ったものの、タイトルとあらすじに惹かれて購入。 なんというか、宮部みゆきの『火車』と『理由』をミックスしたような作品を恩田陸が料理… このレビューの続きを見る

あの夏、白い百日紅の記憶。 死の使いは、静かに街を滅ぼした。 旧家で起きた、大量毒殺事件。 未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。 数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は――。 … このレビューの続きを見る

 私の唇に浮かぶ歌も、  朝の森で私の靴が踏み潰す虫たちも、  絶え間なく血を送り出す私の小さな心臓も、  全てをあなたに捧げよう。 『六番目の小夜子』以来の恩田陸作品。 (『夜のピクニック』は映… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品