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[Amazon] 使命と魂のリミット (角川文庫)

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使命と魂のリミット (角川文庫)
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使命と魂のリミット

おすすめ!3.7 [3.7](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:24621位
  • Amazon価格:¥ 778
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043718071(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.7 [3.7]

主人公の氷室夕紀のは、帝都大学心臓血管外科・西園教授の元で研修医をしている。また、元警察官で警備会社に勤めていた父は、夕紀が中学生の時に、胸部動脈瘤破裂で亡くなっている。そして、夕紀の母は、西園教授と… このレビューの続きを見る

東野圭吾氏の 『使命と魂のリミット』 を読了。 ちょっと前の作品ですね。 東野氏の作品は……ディープ系とライト系がある そう勝手に解釈していて、 これはディープ系であった。よかった! デ… このレビューの続きを見る

 東野圭吾の『使命と魂のリミット』を読みました。父の死をきっかけに、ある思いを胸に秘めて心臓外科を目指すことになった氷室夕紀。そんな中、彼女が研修医として働く大学病院に脅迫状が届く。その脅迫状は、その病院の医療ミスを暴くという内容だったが、病院側は医療ミスの存在を否定した。(ウィキペディアより)

心臓手術で父を失った主人公・夕紀が医師となり、手術を執刀した西園の元で研修医として働く。 生前の父と西園との関係や、父亡き後の母と西園の関係、そこへ謎の男が事件を起こす・・・   医療ミスというのはある… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 

3.7

使命と魂のリミット

13:35:By 雑記

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」という脅迫に揺れる帝都大学病院。 医療モノなのでもっと絶対的な権力や釈然としない結末が待ち受けているかと思いきや、実は全然人情モノ。 研修医の夕紀は西園教… このレビューの続きを見る

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなか… このレビューの続きを見る

21:24:By ぱるちゃんぶろぐ

読み終わったら涙がでていた。 本を読んで涙が出たのは久しぶりです。 資格学校の授業だったので、深夜、気分転換に読み始めたら一気に読了。 東野氏のミステリには救いがある。

 6月は読書月間でした。 仕事がつまっていたので、外出を自粛していたのだけど、その代り?というか、なかなか仕事をする気になれず少しもてあました時間に本を読んでいました。 そういえば、学生時代、試験前になるとコミックス全30巻!なんていう長編ものをせっせと読んでいたことを思い出しました・・・(笑)

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなか… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 今から数年前、当時学生だった氷室夕紀はの実父である健介が手術中に亡くなるという事故に遭遇した。父の死亡があまりにも急であったこと、そして、父の執刀医である西園が母と付き合っている… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書

読書

21:11:By ha-ha-ha!!

最近読んだ3冊 「告白」は、映画化するということと 王様のブランチで取り上げられていたので気になって買いました 読んだことのないタイプの書き方をしていて 読めば読むほど引き込まれていきました そして、これ… このレビューの続きを見る

東野圭吾さんの『使命と魂のリミット』を読みました。   ストーリーは「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」と突然の脅迫状に 揺れる帝都大学病院。 「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外… このレビューの続きを見る

採点: 7.0点 医療モノだったので、東野版「チーム・バチスタ」か??と思ったが、現場が病院ってだけでそれほど医療に傾倒した作品ではなかった。それでもやはりさすがの安定感。気になって一気に読破してしま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  東野圭吾小説と思えない爽やかな読後感に驚き!というのがまず最初の感想です。いや〜よかった。ちょっとほろりと来ました。(・・・いやいや、いつものネガティブラストも嫌いじゃない… このレビューの続きを見る

久々のブックレビューです。 半年近く放置していました。。。反省。 このブログはもうやめてしまおうかとも思いましたが、、 商品をレビューできるところが好きなので残しておきます。 実はその間いろいろ本も… このレビューの続きを見る

通勤時間が短くなり、最近めっきり電車の中で本を読む機会が 減ってしまった。 まぁ、それ以外にも電車内が混んでいるというのもあるのですが… 先日ようやく、海堂尊の「イノセントゲリラの祝祭」を読み終え、… このレビューの続きを見る

東野さんの小説は久々かな。専門家としての使命、信頼と不信の狭間、そこにある心理が描かれています。

ちょっとぶり

15:19:By

昨日、通勤する時の電車内で読もうと思って購入したんですが、「ちょっとだけ・・・」と思って読んだのがいけなかったですね。結局、昨日一日で読破してしまいましただって気になるんだもん。。実は久々に文庫を購… このレビューの続きを見る

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