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[Amazon] 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

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嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
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嘘つきアーニャの真っ赤な真実

おすすめ!3.4 [3.4](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:36365位
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043756011(角川学芸出版)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.4 [3.4]

かなりの期間でkindleにてベストセラーにランクインしていたので気になって買いました。 タイトルの「真っ赤な」が二重の意味になっていることに今気づきました。 なるほど、アカだったのか。 でも、amazonレビ… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万里/角川文庫(Kindle版)  数年前に急逝された米原万里さんについてはその文章への評価をそこかしこで目にしていたにも関わらず未読でしたが、今回楽天… このレビューの続きを見る

*通訳としても活躍した作者ー米原万里ーが 子供時代を過ごした ソビエト学校での日々から 大人になって 再会した友人達との 出来事を綴った作品。 複雑な東欧の紛争、政治に 振り回され、生き抜いた友人… このレビューの続きを見る

ロシア語通訳者の米原さんのエッセイ。 彼女と3人の友達との関わりを通して、 共産主義と民主主義で揺れるヨーロッパの人々や社会を見ている。 これだけ壮大なエッセイを書けるのは、彼女だからだと思う… このレビューの続きを見る

 チェコのソビエト学校で過ごした少女時代と大人になった彼女たちをつづったエッセイ。 個性豊かなクラスメイトたちも大人たちも、すごくいきいきしていて面白くて、素敵な少女小説を読んだような気分でした… このレビューの続きを見る

 嘘つきアーニャの真っ赤な真実  著者 : 米原万里  受賞歴 : 第33回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞

JUGEMテーマ:読書筆者であるマリがチェコのプラハで親しかった友人たちと 何十年ぶりに再会して 子供の頃には知り得なかった真実を知ることになる ノンフィクションの話 ギリシャ人のリッツァ ルーマニア人のアーニャ  ユーゴスラビア人のヤスミンカ 社会主義問題のはざまで生き続けている 筆者たちのお話 これが真実なんだから 現実は小説よりも奇なりってのは なかなかの真実だと思う

JUGEMテーマ:読書  「魔女の1ダース」でノックアウトされた、米原マリ氏だが、こないだ鎌倉近代文学館へ行ってみたら、わしに、一言の断りもなく亡くなっていたって事が判って、えっらい大驚愕だった。そり… このレビューの続きを見る

 バイトに向かう電車の中で『噓つきアーニャの真っ赤な真実』を読み終えて、静かな高揚に浸る。そして、胸の中に湧き上がってくるものの正体をそっと手繰り寄せていく。  民族。ナショナリズム。  丁度、… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア… このレビューの続きを見る

<紹介文> 一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の… このレビューの続きを見る

このときのナショナリズム体験は、私に教えてくれた。異国、異文化、異邦人に接したとき、人は自己を自己たらしめ、他者と隔てるすべてのものを確認しようと躍起になる。自分に連なる祖先、文化を育んだ自然条件、… このレビューの続きを見る

☆☆☆☆☆ 青春物としても読める上に、1980年代の東欧史としても感動的で、読みながら何度も胸が熱くなりました。 当時ニュースでチラ見した、ソ連のペレストロイカやルーマニアのチャウシェスク政権の崩壊、ドイツ… このレビューの続きを見る

 評価は1000円。  米原万里がプラハのソビエト学校時代の同級生の消息を追いながら感じた社会の変動について書かれたノンフィクション。  思わず「これ、小説じゃないの?」と疑いたくなるような展開に… このレビューの続きを見る

いちごさん(仮名)はとても無邪気だ。 ダークなときもあるが、基本、明るく社交的。 10年来の付き合い。 わんこ先生(仮名)は恩師である。 当時がきんちょ丸出しの自分に大人の視点を与えてくれて、手なず… このレビューの続きを見る

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