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私という運命について

おすすめ!3.3 [3.3](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:147137位
  • Amazon価格:¥ 3,200
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048736078(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.3 [3.3]

 新宿の本屋さんの手書きPOPで、 「いままで一番泣いたかも!」的なことがかいあったり 帯には「これぞ現代の大河ドラマ!!女が生きることは、 それ自体がすごいドラマなんです!」 みたいなコメントが。一… このレビューの続きを見る

題名にあるように、あたしも『運命』について考えさせられる日々を送っています。一体誰のため、何のために生きているのか。そして、どこへ向かっているのか。そんなことをほぼ毎日のように頭の片隅で悩んでいると… このレビューの続きを見る

 選べなかった未来、選ばなかった未来はどこにもないのです。未来など何一つ決まってはいません。しかし、だからこそ、私たち女性にとって一つ一つの選択が運命なのです。一人の女性の29歳から40歳までを描い… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 年末本屋に行って、「角川文庫で女性が感動した本」という帯がついていたので、たまには恋愛小説もいいかと、買っていたものを読んだのだ。 内容はココ フムフム、、、細かい風景描写を飛ばして読むと、厚いんですが早く読めます。 やはり私としては、心理描写はその行動や会話がいい。やたらと説明の多いのは、 少し、ひいちゃうかな。

JUGEMテーマ:読書  白石一文をどんどん読もうということで、『見えないドアと鶴の空』の次の作品に。 ラグビーやサッカーなんかでたまに使う用語で、「クリティカル・タイム」というものがある。 その概念… このレビューの続きを見る

昔付き合っていた康の結婚式に行くかどうか亜紀は迷っていた。 康の母親が亜紀を甚く気に入り今でも思い出しているというのだ。 結局結婚式には行くことなく亜紀は九州に異動となった。 そこで出会ったデザイナ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「私という運命について」白井一文 内容(「BOOK」データベースより) 恋愛、仕事、結婚、出産、家族、死…。大手企業に勤務するキャリア女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、「… このレビューの続きを見る

息をのむ衝撃のラストシーン。と帯にありました。 でも読んでいるうちにわかっちゃった。 読み始めてすぐに、主人公の亜紀が、自分と同じ歳だとわかり、ちょうど10年前から、現在までの話でした。 実際に世の… このレビューの続きを見る

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