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[Amazon] もえない―Incombustibles

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もえない―Incombustibles
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もえない―Incombustibles

おすすめ!3.3 [3.3](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1152307位
  • Amazon価格:¥ 1,980
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:404873816X(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.3 [3.3]

森博嗣著「もえない」角川書店3日間ほぼ編み物合宿状態だった。おかげで準備は整ってきた。今日は久しぶりのお出かけ。横須賀線で読書。一本で長いとはかどるなあ。最近小さな子供が連れ去られて監禁されたり殺さ… このレビューの続きを見る

昨日借りた本。michiyo「彼サイズと自分サイズで編める ふたりのニット」 かぎ針で編む五本指の手袋の編み図をやっと発見。 この本は買うべきかもしれない。森博嗣「もえない」 どんな物語なんだろう。 少し読… このレビューの続きを見る

「どうして、わざわざ残るようにできているんだろう? ずっと未来まで、骨だけは残ったりするんだ」 久し振りの読書、ということで馴染みのある森博嗣からリハビリがてら読み始めたわけですが、相変わらず森さん… このレビューの続きを見る

● もえない―Incombustibles ● 角川書店● ● 評価 ☆☆☆クラスメートの杉山が死に、僕の名前を彫り込んだプレートを遺していった。そして彼から受け取り、封も切らずにしまいこんでいた古い手紙には「友人の姫野に… このレビューの続きを見る

クラスメイトの杉山が死んだ。 燃えずに残ったのは、僕の名前が刻まれた金属片。 そして僕は、杉山からもらった手紙のことを思い出す。 謎をきれいさっぱり解き明かすことを主眼にしているわけではないからだろう… このレビューの続きを見る

 特に途中でひっかかるところもなくすらすら読めました。森さんの本は、推理ものが多いし、文章も難解だと思っていたので読んでて森さんの文章ではないような気がしました。私が初めて読んだ森さんの本は「す… このレビューの続きを見る

 図書館で何となくぷらっと借りてみた。森博嗣サン……お名前は存じておりましたが、読むのは多分はじめて。

 森 博嗣さんのミステリー少年小説です。 ある日、同級生の「杉山」が亡くなった。彼は自分で命を絶った。そんなには親しいわけではなかったが、彼の棺を火葬場で焼いた後、燃え残ったものがあった。そこに… このレビューの続きを見る

うっわー、まじ、そういうこと? しんじらんねー、すげえな、森博嗣(脱帽)

Incombustible:不燃性の このカバーのタイトル、「もえない」の文字が そこだけ燃えたような跡になっているのが、素晴らしいと思った。 装丁:鈴木成一デザイン室 最初から不可解で 途中から背中が薄ら… このレビューの続きを見る

推理性はあまり感じないが徐々に過去が明らかになっていく様子がおもしろかった。

クラスメイトの杉山が死んだ。特に親しくないけれど。 それなのに彼と一緒に燃やされた詩集の中から 僕の名前の彫られた金属プレートが見つかった。 さらに姫野とつきあっていた山岸も死んだ。 彼らの死につな… このレビューの続きを見る

もえない -Incombustibles- 森 博嗣著、角川書店 ―僕は死んだクラスメイトの葬式に列席していた。 後日、僕は彼の父親から自分の名前が刻まれた金属片と手紙を渡される。 友人と言えるほど親しくもなかったク… このレビューの続きを見る

たしかに、命なんて大したものではない、という気もする。知らないうちに、べつに願ってもいないのに、頼んでもいないのに、この世に生まれていたのだ。寿命で枯れてしまうのも、雑草が人間に引き抜かれるのも、ほ… このレビューの続きを見る

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