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おすすめ!3.8 [3.8](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048738992(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.8 [3.8]

 とんでもないぐらいの長編小説。 おかげで長い事楽しめました。 とてもとても気が滅入るのだけど でもおもしろかった。 でもでも滅入る(笑) そんな不思議におもしろい奥田ワールドを 久しぶりに満喫いたしました。

東京オリンピック直前の日本。 東京は急ピッチで都会に生まれ変わろうとしていた。 その一方で毎日ぎりぎりの生活を送る田舎の暮らし。 オリンピックの成功という大きな目標に向かって 一丸となった日本国民… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか… このレビューの続きを見る

 サウス・バウンド読まずにこれをはじめに読んだら前に持っていた印象と違い過ぎて驚いただろうなと。 東京オリンピック当時の時代の情報量がすごくて、まったく世代が違うので新鮮でした。参考文献のリスト、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  著者の新境地にして最高傑作! 激動の「昭和」を描いたサスペンス大作。 昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に… このレビューの続きを見る

長い。読むペースの遅い私は、1週間ぐらいかかって読んだため、東京オリンピックが開催された当時の日本を思い描く時間が長くなり、夢にまで見たような気がする。(内容は覚えていないのだが)

JUGEMテーマ:読書感想文 この本を読み始めたのはちょうど、2016年のオリンピック開催地がリオデジャネイロに決定した日です。まぁ、図った訳ではなく、借りられたのがその日だったんですけどね。それだけに、もし… このレビューの続きを見る

奥田英朗のファンです。 この人の小説はみんなおもしろいです。 ドラマを観ているようでおもしろかったです。 長編なので、 なかなか読み終わらなくて、 何日もかかりました。 題名がおもしろいです。 オリンピッ… このレビューの続きを見る

「昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に伝わることはなかった。これは一人の若者が国に挑んだ反逆の狼煙だった。著者の新境地にして最高傑作… このレビューの続きを見る

 オリンピックの身代金  著者 : 奥田英朗  受賞歴 : 第43回吉川英治文学賞 受賞         2010年最高の本! 6位         2009年傑作ミステリーベスト10 8位タイ

JUGEMテーマ:読書  すごい長編!!長いこと楽しめました。  しかし内容は・・・気が滅入ることこの上ない。 昭和39年、東京オリンピック。 うちの兄貴が生まれた年だけど、何だか、すっごい昔の話のように感… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  すごい長編!!長いこと楽しめました。  しかし内容は・・・気が滅入ることこの上ない。 昭和39年、東京オリンピック。 うちの兄貴が生まれた年だけど、何だか、すっごい昔の話のように感… このレビューの続きを見る

東京オリンピックを目前にして東京中が湧き上がる中 オリンピック幕僚長の家に爆弾がしかけられた。 かつて連続爆破事件で世間を騒がせた草加次郎の名で 犯行声明が届いたが、警察と公安は尻尾をつかめない。 … このレビューの続きを見る

なんと切ない物語だろう。。 日本の復興の象徴、東京五輪。 日本中が希望に満ち溢れていたその影で、こんな物語があった。 忘れられた人たちの心の叫びが・・・。 国家が威信をかけて守りたかったもの、主人公が命をかけて壊したかったもの。見てみぬふりをしていたもの。 格差ってこういうことなんだ、とまざまざと見せつけられました。 言葉が出ないです。   JUGEMテーマ:小説全般

 【あらすじ】 時は昭和39年夏。東京オリンピックが開催される夏。 日本は戦争の被害から復興し、オリンピックに沸きかえっていた。 そんな中、東北の田舎から東大へと進学した島崎は 東京のみが発展し、地… このレビューの続きを見る

昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか、警察を狙った… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/3/9〜2009/3/15 [角川HPより] 昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に伝わることはなかった。これは一人の若者が国に挑んだ反逆の狼煙だった。著者渾身のサスペンス大作! 第43回吉川英治文学賞を受賞作。

あの頃は、テレビもなければ、冷蔵庫も、洗濯機もなかった… でも、毎日毎日が新しい驚きでいっぱいだった! 【あらすじ】 昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつ… このレビューの続きを見る

『空中ブランコ』の奥田 英朗がこんな作品も書けたとは。 ちょっと書き方が面白くて、犯人側と刑事側の章の時間軸がズレている。先行して始まる犯人側の話に刑事側の時間が徐々に追いついていって、最後の章でつい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review  内容(「BOOK」データベースより) 昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望… このレビューの続きを見る

奥田英朗の作品といえば、一番に思い浮かぶのはやっぱり「伊良部先生シリーズ」 ほんとに面白い。 でも私の中では「最悪」「邪魔」という2作品もかなり上位にランキングされている。 社会派のかなり重ーい作品だけ… このレビューの続きを見る

昭和39年の夏、東京オリンピックが開かれる。浮かれる東京、日本国民。 オリンピックに身代金を懸け、妨害を企てる秋田出身の東大院生。 沸々と彼の中で湧き上がり膨らんでいく納得のいかない現実。地方と都会の… このレビューの続きを見る

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