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[Amazon] 南の子供が夜いくところ

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南の子供が夜いくところ
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南の子供が夜いくところ

おすすめ!3.7 [3.7](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:576509位
  • ユーズド価格:¥ 4
  • ISBN/ASIN:4048740326(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.7 [3.7]

☆☆☆☆デビュー作の「夜市」をちらっとめくったことがあって、この作家さんは和風ファンタジーを得意とする方なのかな、と思っていたのですが、これは異国物で、何処か遠い異次元の南の島でのお話。夜の温い気温と湿… このレビューの続きを見る

「今年で120歳」というおねえさんと出逢ったタカシは、彼女に連れられ、遠く離れた南の島で暮らすことになる。多様な声と土地の呪力にみちびかれた、めくるめく魔術的世界。(「BOOK」データベースより)   … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  恒川ワールド、南国編。題名と、これまでの恒川氏の傾向からなんとなく、ハーメルンの笛吹き系裏道異次元話(・・・無駄に長い)か?と思っていたのですが、舞台が南の島だからか、また… このレビューの続きを見る

今まで読んだ恒川作品と違って異国情緒溢れた舞台。 でも、世界観の美しさや不思議さは健在であっという間に読み終えた。 架空の南の島、トロンバス島で起こる不思議な話の連作短編。 起こるというより、そこ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 南の子供が夜いくところ  / 恒川光太郎  ● 角川書店  ● 1470円 ● 評価 ☆☆☆ 「今年で120歳」という若いおねえさんと出逢ったタカシは、 彼女に連れられ、遠く離れた… このレビューの続きを見る

 これまで書かれてきた日本から南の島へと舞台を移した新作。熱帯夜のようなむっとした空気や海のきらめきは感じられたものの、全体的に暑さで見せられた夢のようなもやもやとした感触を残します。肌にまとわりつ… このレビューの続きを見る

衝動買いしてから我慢して積んでたけど、すぐ読み終わってしまった。 今作も不気味おもしろかった。 どこかの南の島・トロンバス島を主な舞台に、私たちの日常と繋がっているような、まったくのファンタジーの… このレビューの続きを見る

借金で一家心中のため海水浴場へ行ったタカシ一家はユナの手配でばらばらに南の島に送られる「南の子供が夜いくところ」果樹の巫女だけが行くことができる聖域を持つ島に異国の男が流れ着き文明を運んでくる「紫焔… このレビューの続きを見る

 やっぱり恒川さんは、イイ。 物語が意表をついているとか、すごくひねっているとか、そういうのはないんだけど、いやまあそのへんでよく見かける話かというと、そうでもないような気がするけど、この雰囲気はこの人でしか出せません。 で、そこが私はたまらなく好きなのです。 作品が好きというのは多いけど、作家が好きというのはあんまりない私ですが、この人の書く話に共通する雰囲気は私は大好きだー。

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