>
[Amazon] 黒と茶の幻想 (Mephisto club)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

黒と茶の幻想 (Mephisto club)
黒と茶の幻想 (Mephisto club)で自分のブログにレビューを書く

黒と茶の幻想

おすすめ!3.8 [3.8](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:727273位
  • ユーズド価格:¥ 250
  • ISBN/ASIN:4062110970(講談社)
黒と茶の幻想 (Mephisto club)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.8 [3.8]

3.8

黒と茶の幻想

20:32:By ドラマチック

 久々なくらいのヒット。恩田作品で一番好き。通学電車で3日ほどに分けて読んだのですがその間は常に森の中を歩いているような気持ちでした。正しく優しい元美少年。賢い元クラスの人気者。傷つけられた元彼女。みんなを傷つけた元彼氏。四人ともにドラマがあって、全然違う四人ともに感情移入してしまいました。三月は深き紅の淵を、は既読だったので、残るシリーズの黄昏の百合の骨、麦の海に沈む果実も一気に。

*黒と茶の幻想

00:17:By 本のなる木

誰もが森を持っている。自分でも迷う森を。 『黒と茶の幻想』 恩田陸 まず、前に読んだ『三月は〜』や『麦の海に〜』の続編的なイメージで読み始めちゃったので、 憂理の存在を意識しすぎてなかなか読み進め… このレビューの続きを見る

黒と茶の幻想

14:16:By Story Report!

目の前に、こんなにも雄大な森がひろがっているというのに、あたしは見えない森のことを考えていたのだ。どこか狭い場所で眠っている巨大な森のことを。学生時代の同級生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子。卒業から… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 目の前に、こんなにも雄大な森がひろがっているというのに、あたしは見えない森のことを考えていたのだ。どこか狭い場所で眠っている巨大な森のことを。学生時代の同級生だった… このレビューの続きを見る

読むのは2度目 『三月は深き紅の淵に』で語られていた本の1部にあたる話。 4人の男女がY島に旅行し、喋りながら過去を謎解く。 重みのある話が多いながら読後感は爽やかでした。 600ページちょっとという厚みも読み応えがあって良かったです また読みたいです JUGEMテーマ:読書

「黒と茶の幻想」(恩田陸) 何度も図書館で借りて来ていながらもその厚さに気後れして、1ページも開かないまま返却というトンデモナイ事態が続いていた本をようやっと読むことができました。 やっぱり見かけで… このレビューの続きを見る

3.8

黒と茶の幻想

00:44:By

大好きな恩田陸の長編ですー 高校・大学時代の同級生4人が卒業から十数年を経てY島へ旅をする。 それぞれ「美しい謎」をもって…ってお話! 憂理が出てきたよう!!すごく雰囲気があってて嬉しかった- 「三月… このレビューの続きを見る

3.8

黒と茶の幻想

16:37:By Heavenly kiss

大好きな恩田陸の長編ですー 高校・大学時代の同級生4人が卒業から十数年を経てY島へ旅をする。 それぞれ「美しい謎」をもって…ってお話! 憂理が出てきたよう!!すごく雰囲気があってて嬉しかった- 「三月… このレビューの続きを見る

これぞ恩田陸ワールド 学生時代の友人、利枝子、彰彦、蒔生、節子の四人が太古の森林の島へ旅をします。 それぞれの人生を歩んできた四人は、美しい島の情景の中、過去と交差しながら話は進んでいきます。各章は… このレビューの続きを見る

ラブ恩田陸です。 恩田さんにしてはめずらしく、ある意味「何も起こらない」作品のまま終わったのに驚く。4人の男女が旅行に行き、「美しい謎」を解きながら過去の真実を探し当てていく物語。 いまいち入り込め… このレビューの続きを見る

学生時代に図書館で借りて読んでから、虜です。 何度も読んでて、文庫版も買ってしまいました。(持ち歩き用) 4人の男女が語る過去と現在。 その中にはお互いに知らない真実がたくさん隠れています。 結構ドロドロでした。でもすごく引き込まれる展開で、何度読んでも新鮮です。 またこんな本が読みたいと思います。

関連する商品