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[Amazon] 袋小路の男

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袋小路の男
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袋小路の男

3.2 [3.2](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:368141位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062126184(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.2 [3.2]

「袋小路の男」

09:52:By cafe mizutama

高校生のときに出会ったひとつ上の先輩に恋をしてしまい、つかずはなれずの関係がもう12年。一途に一人の男を思い続ける主人公。他の男と付き合っても、結局それは「浮気」で、心は結局いつも彼のもとにある。主人… このレビューの続きを見る

16:50:By ふれていたい

俺はお前の日記帳じゃないって言いたくなる、的なとこにグサッときた。わたしもすきなひとには隅々まではなしたいタイプなんだけど、、女の子って大体みんなそうじゃないの。でも男の人はやっぱりそういうのにうんざりしてしまうんだろうか。グサッ。 いっしょに入ってる アーリオ オーリオ っていうおはなし、読んでる途中で気付いたんだけど、どっかの問題集かなんかで一部分が使われてた。

袋小路の男

18:34:By いくのよ

袋小路の男/絲山秋子 あと一冊残してるけれど、今回借りた本の中ではこれと、となり町戦争が一番衝撃的だったように思う。 絲山さんの本は二冊目。今回のは暖かい(かつ甘酸っぱい)純愛小説を読んでいる気分で… このレビューの続きを見る

ある日、ふと父の机を見たらどっから引っ張りだしてきたのか、 イトヤマさんの『海の仙人』と『イッツ・オンリー〜』がのっかっていて、ビビッタ。 いや、インダケドサ。 『袋小路の男』うーん。気に入っ… このレビューの続きを見る

「あなた」とは指一本触れないままの12年間、袋小路に住む男にひたすら片思いを続ける女を描いた究極の純愛小説。川端康成文学賞受賞の表題作を含む3篇を収録した短篇集。『群像』掲載を単行本化。 表題作「袋小路… このレビューの続きを見る

第30回川端康成文学賞受賞作 表題作のもどかしさも気になりましたが、短篇最後の『アーリオ オーリオ』が印象に残りました JUGEMテーマ:読書

 評価は1500円。  小説家を目指すひねくれた男とOLの微妙な距離感を描く短編が二編と、ゴミ処理場に務める男と姪の交流を描く『アーリオ・オーリオ』という短編が一編入った短編集。  作者名を伏せ… このレビューの続きを見る

これは恋愛小説なのかな。 こんな恋愛もあるのかな。 友達以上恋愛未満みたいな、不思議な関係。 小説としてはもっと盛り上がった方がおもしろいように思うのだけど、 これはあまり空気が動かない感じで、 でも、ずっと変わらない気持ちを応援したくなりました。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

袋小路の奥に住む男(小田切)に惹かれつづけて、指一本触れず、何も起こらず、それでもなお彼を忘れることができない「私」の12年。 小田切から相手にされているのかいないのかもわからないまま高校を卒業し、大… このレビューの続きを見る

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