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陽の子雨の子
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陽の子雨の子

3.2 [3.2](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:2251130位
  • ユーズド価格:¥ 35
  • ISBN/ASIN:4062133687(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.2 [3.2]

 思いがけない夏が、いま始まる。 私立の男子中学に通う夕陽、24にしては幼く見える雪枝、15で雪枝に拾われて4年になる聡。初めて夕陽が雪枝の家を訪ねる日、押入れの中には、後ろ手に縛られた聡がいた……。不… このレビューの続きを見る

陽の子雨の子著:豊島ミホ豊島ミホの感性が好きだ。年が近いからボキャブラリーも頷けるものがある。決して稚拙な文章じゃない。彼女がどこを目指しているのか(そもそも目指すべきところがあるかどうかという問題… このレビューの続きを見る

3.2

陽の子雨の子

21:24:By 日和

※ネタばれ含みます Story 初めて夕陽が雪枝の家を訪ねる日、押入れの中には、後ろ手に縛られた聡がいた…。不安と希望の間で揺れる、青春の物語。

<読者と一緒に成長していく作家・・・豊島ミホ>(2006/5/17) 豊島さんの作品はまだ全作読破していないのであるが、本作は作者の意欲作→今後の試金石的な作品と呼べそうだ。 作者本人のブログにて「ニート小説… このレビューの続きを見る

3.2

「陽の子雨の子」

10:25:By Book Cafe

中学2年生の夕陽。担任の先生の同級生だという雪枝とメールを交わす ようになります。その雪枝の家には、15で家出をした聡がいて・・・。 自分の限界は見えてしまった。でも、トクベツになりたい・・・という雪枝の 心に潜むものが見えてくるとどんどん物語にひきこまれていきました。 夕陽の健やかさが、この物語の"陽"だったように思います。

神田川夕陽(男子中学生)が最近メールを始めたのは、24歳の大人のお姉さん・雪枝。 お休みの日にファミレスに行ったり、ボーリングをしたりと健全な遊びをしていたのに、ある日、雪枝の家に呼ばれる。 向かっ… このレビューの続きを見る

中学生夕陽はある日24歳の女性幸枝と出会う。 幸枝は亡くなった母方の祖母の家でひとり暮らしている。 けれど、実はその家には、4年前に幸枝が拾った19歳になる聡という 男性がいて。。 この妙な設定といい、… このレビューの続きを見る

9月14日

21:03:By 白いえほん

色んな人に会った日だった というのは、今日は履修登録で学校に行ったから さっさと時間割を決めて図書館によって本を返して(上のやつ)借りて帰りました 滞在時間約30分です 来週から毎日通うと思うと大変だ… このレビューの続きを見る

思いがけない夏が、いま始まる。 私立の男子中学に通う夕陽、24にしては幼く見える雪枝、15で雪枝に拾われて4年になる聡。初めて夕陽が雪枝の家を訪ねる日、押入れの中には、後ろ手に縛られた聡がいた……。不安と希… このレビューの続きを見る

陽の子雨の子

13:20:By *golkoob ←

出版社 / 著者からの内容紹介 思いがけない夏が、いま始まる。私立の男子中学に通う夕陽、24にしては幼く見える雪枝、15で雪枝に拾われて4年になる聡。初めて夕陽が雪枝の家を訪ねる日、押入れの中には、後ろ手に… このレビューの続きを見る

ちょっと抽象的過ぎたんじゃないか・・・と思わなくも無いですが。 この読後の爽快感は「やっぱり読んでよかったかも」 と思わせる豊島さんの魅力的な力が隠れていると思う。 決して表舞台ではない裏の世界での… このレビューの続きを見る

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