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[Amazon] 最果てアーケード

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最果てアーケード
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最果てアーケード

おすすめ!3.6 [3.6](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:538833位
  • Amazon価格:¥ 1,980
  • ユーズド価格:¥ 7
  • ISBN/ASIN:4062176718(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.6 [3.6]

ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。(データーベースより) やっぱり小川さん、いいね。 この不思議ワールドがとても心地よい。 派手な演出がないかわりにずしんと心に残る。 どの話も、生と死との狭間で繰り広げられる愛しい物語。 余韻の残る良い作品だと思う。  

けんぞー武者修行「NOTE」の追い込みの真っ最中である。連日8時間もパソコンに向かっている。腰は痛いし、途中気をまぎらせるためにお茶を飲んだりチョコレートを摘んだり、口が甘くなると今度はしょっぱいお煎餅… このレビューの続きを見る

 【小川洋子 講談社】 アーケードの管理人の女性の視点で、アーケードの店主達やそのお客の生活をそっとのぞき見るような小説。 過去の亡くなった人の思い出なども挿入されて、いつもの静謐な悲しみが漂う小川ワールドでした。 「紙店シスター」のおじさんのエピソードがなんとも切ない。

なんだかよかった。 いつもの小川さんらしい文体を残しながらも、 中身は体温の通った人間の話。 今までの作品はどこか人間が人形のようであることが理想という雰囲気を感じたけど、 これは違う。 行間にちゃんと感情を読み取れる。 小さなアーケード。 そこで店を開く店主たち。 アーケードで生まれた少女は飼い犬のべべとそこで過ごす。

最果ての

16:24:By ベビーサイン手帖

 きょうび、ネットでググッとどこにでも繋がるけれど 知らずにあった、意外と近いところの「最果て」をのぞいた。 小川洋子の「最果てアーケード」 列車のなかで読んでったなかの1冊です。 「ここは、世界… このレビューの続きを見る

連載コミック「最果てアーケード」の原作として書き下ろされた連作短編集。 世界で一番小さなアーケードを舞台として大家であった亡き父の娘が少女の頃から配達人となった現在に至るまでを語っていきます。 そ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般     評価 ☆☆☆☆ そこは世界でいちばん小さなアーケード。 もしかするとアーケードというより、 誰にも気づかれないまま何かの拍子にできた世界の窪み、と表現した方がいいのかもし… このレビューの続きを見る

3.6

最果てアーケード

22:36:By 読書三昧

なんとも小川さんらしい雰囲気の一冊。 静かに静かに生きている人たちばかりが登場する。 場所は小さなアーケード街。 アタシは結構知らない町をぶらぶらするのがすき。 駅前の寂れた商店街なんかを見つける… このレビューの続きを見る

小川洋子の作品はいつもさびしい人が出てくるところが好き。 さびしいけれど、かつての幸せを大事にしてるところがいい。  これは、読み終わってわかったけど、マンガの原作だそうで。 マンガっていうのもわかるな。

JUGEMテーマ:読書  そこは世界で一番小さなアーケード。 風変わりな品々を扱う店主と、理由あってそこに集まる客たちの ささやかで不思議な物語。  ハッキリとしなくていいのよね? ああ、でももどかし… このレビューの続きを見る

最果てアーケード

11:27:By planet17

内容(「BOOK」データベースより) ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。  酒井駒子さんの表紙絵が素… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 最果て  といえば、  最果て「の地」   そこが、アーケード街。 でも、ほら、小川さんの描くアーケード街だもの、 お店も、ちょっぴりマニアック。 ・・・どこかにひっそりと … このレビューの続きを見る

不思議な世界に連れて行ってくれる1冊現実と非現実のはざまにある現実のようなアーケード必要とする人しかそこに足を踏み入れることもなくそういう人のための物しかお店も品をそろえていない、そんな風お店の人も自分のお店にやってくる人はきちんと決まっているかのように:::::::::::::::::::::漫画の原作にもなっているようなので機会があればそちらも読んでみたいな

JUGEMテーマ:読書 ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。 小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。

壮絶!喧嘩SNS 最近ヤンキーゲームが多いかなと思っています。そして覇道 任侠伝というヤンキーゲームを発見したのでさっそく登録しました。いきなりバトルから始まり、相手はやーさんです。しかも自分は裸です… このレビューの続きを見る

ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。「BOOK」データデータベースより不思議で、大好きな小川洋子の世界… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。

「そこは世界で一番小さなアーケードだった。」 入り口は目立たず、通路はせまくてうす暗く、町の片すみにひっそりとあるアーケード。まるでなにかの拍子にできた世界の窪み、とでもいうように。 … このレビューの続きを見る

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