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[Amazon] むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
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むかし僕が死んだ家

おすすめ!3.8 [3.8](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21818位
  • Amazon価格:¥ 500
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062635070(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.8 [3.8]

JUGEMテーマ:読書 前にも同じ感想を書いた記憶があるんですが 筆力も高く読みやすく伏線の張り方もすばらしいのですが・・読み終わったあとに何も残らないという・・・。 あとチャーミーがとってつけたように登場するのがどうも。 舞台とかに映えそうですね

JUGEMテーマ:読書 JUGEMテーマ:書評  登場人物が二人。 舞台劇見てるようで、引き込まれるように読んでしまった。 先を読まずに、あっさり騙されて読み進めると最後のどんでん返しにやられます。 展開… このレビューの続きを見る

序盤はどうってことないけれど、どんどん引き込まれて行く東野圭吾氏の世界。以前付き合っていた彼女・紗也加に頼まれて、大学の物理学研究室に所属する主人公は、紗也加と二人で"とある家"を訪れる。小さい頃の思い… このレビューの続きを見る

今月から、毎月総括してみようと思います。今月読んだ本は14冊。見た映画は1本でした。再読中の本が多いので、昔の東野圭吾さんの本とか昔の宮部みゆきさんとか綾辻行人さんの本が多いですね。オススメは、「告白(… このレビューの続きを見る

東野圭吾さんの本 タイトルからしてすごいおもしろいだろーってかんじだけど 期待を裏切らずとてもおもしろかった。 ストーリーは 過去を思い出せない昔の彼女の過去を取り戻すために 主人公とその女の人は、お父… このレビューの続きを見る

3.8

むかし僕が死んだ家

21:10:By sablog8

読みたい本はいっぱいあるのに うっかり用意を忘れて 週末だと言うのに、読む本がなーい。 と、こんなことを予測して、読むのをとっておいたのを今日読んでしまった。 もったいなかったな〜。 それにしても怖かった。 おもしろかったけど、感動とか衝撃とかとはちょっと違う。 読み始めてから読み終わるまで早かった。 怖すぎて・・・。 おかげで明日読む本が・・・ない・・・。

むかし僕が死んだ家

09:44:By T_plus!

おかしいなあ、 ストーリーは大筋覚えてるんですが、おもしろかったとかそうでなかったとかあんまり覚えてない(;´Д`)と言ってもこの時期の東野さん(に対する私の感想)って大体そんな感じ。 やっぱり近年の作品のが好きだな。

 実家で自分にとってどいう存在なんだろお?てゆのを考えさせれらました。 ・・・・大学入って、下宿はじめて、今までの自分を実家に置き去りにしてきたってゆうのはあるかもしれない。 言っちゃえば高校生までの私の墓でもあったりもするんかもな。 すごくさくさく読める、しかもドンドンドンって展開が進む興味深い本でした☆

この本は福岡のホテルで読みはじめたのですが、夜読むとこわいです。。。私は本を読みながらいつのまにか寝るのが好きなんだけど、この本は逆にねられなくなってしまいました(×_×)あ、おもしろくて気になってねられなくなるのとこわくてねられなくなるのと半々です。

  

 今日! ミンミンゼミの声を聞きました ジージーよりミンミンの方が夏っぽいよね 夏だなぁ てか梅雨明けですねww あれ?雨もっかい降るんじゃないの?ww そんなこんなで授業が残り2日です (´゚ω゚`)… このレビューの続きを見る

 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐   「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」恋人が失った記憶を取り戻すために、“幻の家”を訪れた僕たちを恐るべき事実が待っていた。異色長編ミステリー。  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ どきどきしながら読みました。 だんだんと恐ろしくなってきて、もしやホラー!?なんてね。 虐待の話は少し考えさせられました。

むかし僕が死んだ家

23:01:By kb

とてもせつなく、そして悲しい物語。 だけど読むのを止められない。 登場人物は、主人公と、その昔の彼女である、沙也加の二人。 沙也加は、物心がついた時から、幼少期の頃の記憶が全くなかった。 そんな彼女は… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 幼い頃の記憶が全くなくなってしまっていることに気づいた沙也加。 彼女は、何か手がかりを探す為、昔付き合っていた男性とともに 生前父が密かに訪れていたらしい家へと行ってみることにした。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ミステリ タイトルを考えて読んでたら、やられた・・・ みごとなミスリード。騙されたわ。 しかし、この小説、なんか全体的に不気味で怖い。 テーマは虐待とかかな?当時の時代背景考えてもそうだよね。 こういう過去を持つ人って実際にいたりするのかなー。 小説としては受け入れられるけど、もし現実にこういう過去を持つ人がいるかも、って考えたら、なんだかやるせなくなった。

ガリレオシリーズで有名になった東野圭吾の“むかし僕が死んだ家”という小説を読みました。 幼い頃の記憶を取り戻すために、奇妙な家に行く女性と、その女性と以前恋人同士だった主人公のお話です。 読んでみる… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 おわってしまったサスペンスって感じかな まさかこういう結果になるなんて悲しい 記憶がないって時点でなにかしら事件があったと思えるけど それでもまさか入れ替わりや子供の殺意とか そう… このレビューの続きを見る

昔の彼女の幼少時代の記憶を探しに不思議な家へと足を踏み入れる。 そこらじゅうにヒントがちりばめられ、と同時に矛盾がある。 だんだんと真相に近づくにつれて…落ち込みます。 先へ進んではちょっと戻って読み直す、を繰り返してました。 全部の謎が解けた時の爽快感が…今回は無い!? ただ、サブテーマみたいなところに考えさせられました。

「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ… このレビューの続きを見る

このブログを再び始めた理由の1つに 自分が読んだ本の感想を書きたいということがあります 東野圭吾氏を知ったのは最近のこと 理科の課題で出た課題読書感想文に「分身」を選びました 体外受精のストーリーで、すご… このレビューの続きを見る

東野作品って、ほんとはずれがなくてすごい! 霊的なものとか、死体が出てくるのでは、という 安易な発想は、もちろん裏切ってくれて、 絡まり合った糸をほぐすかのように、 謎が解けていき、 あ〜すっきりした。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

古い家や廃墟を探検するドキドキとワクワクの混じった少し不安な気持ちを思い出します。 児童虐待を繰り返してしまう女性が、その原因は子供のころの失われた記憶にあるのではないかと、元恋人と共に古い家に残さ… このレビューの続きを見る

3.8

むかし僕が死んだ家

23:19:By memo

すごいぞ、恐るべし!と叫びたくなる作品。伏線がくもの巣のようにはりめぐらされていて、衝撃的。さすが、としか言いようが無い。

友達が東野圭吾の信者でして(笑。 僕も入信しました。 書き方が特徴的で 彼にしか描けない書法です。 ・・・というのが信者の意見でした。 内容的にも僕の性格に合っています。 つまり、ハードボイルドでミステリアス。

昨年結婚をした姉が暮らしていた部屋は既に私の衣裳部屋に なっているのですが、新居でも収集のつかな本はまだ実家、 すなわち私の衣裳部屋に残っています。 その殆どがアガサクリスティーや江戸川乱歩、三国… このレビューの続きを見る

ミステリーって興味がなかったけど 東野圭吾きっかけでミステリーっておもろい!って思った単純細胞。 読み終わったあとの、この快感さが好きだ。

村上春樹買おうと思ってたはずが気が付いたらこれを持っていた。あれ……? いやードキドキした。暗い「家」(それも半ば廃屋)という閉鎖空間に二人、という設定と探っていけばいくほど謎が深まっていく様がかな… このレビューの続きを見る

「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」 7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった… このレビューの続きを見る

昨日の作品「卒業」とは一転して す・すごい! もう、怖かったです。 わからない、わからない・・という恐怖。 不気味でした。 そして、ラストにむかって どんどん解けていき。。 そして結末。 東野圭吾 爆発です!! すばらしい。 読んでください。まじで。

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