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[Amazon] メビウス・レター (講談社文庫)

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メビウス・レター (講談社文庫)
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メビウス・レター

3 [3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:300906位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062730928(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3 [3]

積読本の在庫から適当に取り出した一冊。重そうな内容だけになかなか手を出していなかったが、紹介文の「すべてがひっくり返る驚愕の結末とは!?」に惹かれて読書。なかなかどうして、しっかりとしたミステリでした。 男子高校生が美術室で焼身自殺した。彼の死を調べるうちに、その死が自殺ではないと確信した同級生は、彼あてに手紙を書く。その手紙が作家・阿坂龍一郎のもとに次々と届き始める。

男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。数年後、作家・阿坂龍一郎宛てに事件の真相を追跡した手紙が、次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもとに?そして差出人の正体は?阿坂は人妻のストーカーに付け狙われ、担当編集者は何者かに殺害された。すべてがひっくり返る驚愕の結末とは!?傑作長編ミステリー。  うーん……。確かに“すべてがひっくり返る結末”ではあったが、イマイチ納得のいかない結末だった。

【あらすじ(Amazonより抜粋)】 男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。数年後、作家・阿坂龍一郎宛てに事件の真相を追跡した手紙が、次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもとに?そして差出人の正体は?阿坂は人妻のス… このレビューの続きを見る

男子高校生が学校の美術室で焼身自殺。ある日作家のもとへ手紙が送られてくる。手紙の内容は、その事件の真相を追究し始めた「ひとりの友人」からだった。その日以来、作家の周りで次々と放火や殺人事件が起こり始… このレビューの続きを見る

次々と進んでいく感じでとても先が気になる、読みやすいミステリだった。北森鴻さんの文章はとても読みやすく感じる。シンプルなんだろうか?決して易しいという意味ではなく、余計なものがあまりないのかもしれな… このレビューの続きを見る

そこまで長くない推理物。 最後に大どんでん返しというよりは 小どんでん返しが中盤から現れ 最後に二転三転するような感じ。 小どんでん返しがありすぎて ちょっと混乱してしまいました。 しばらくはエッセイにしよう・・・

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