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[Amazon] 新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一) (講談社文庫)

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新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一) (講談社文庫)
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新装版 春秋の檻 獄医立花登手控え(一)

おすすめ!4 [4](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:17256位
  • Amazon価格:¥ 649
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062735865(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 4 [4]

まず剣術ではなく、柔術を振るい、牢医者として働く主人公という設定が新鮮だった。江戸の牢の中のしきたりについても、何も知らなかったけれど読み進むにつれ理解できる。ただシリアスなだけでなく周りの人物設定は活き活きとしていて、重くなりすぎず、とても読みやすい。事件を解決していくなかでも、主人公を取り巻く人間模様がシリーズの中でどうなってくのかが気になります。

<獄医立花登の成長物語。少年少女を描かせたら宮部みゆき、青年を描かせたら藤沢周平の右に出るものはいない。この清々しさは何なのだろう。ちえとの関係がどうなるだろうかと思いつつ、清々しい文章に身を委ねる… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:時代小説 時代小説というものは、一冊読むと、 何かに憑かれたように、次から次へと読みたくなる。    図書館の棚に、藤沢周平サンの「檻」シリーズが4冊、 きちんと並んでいるのが… このレビューの続きを見る

今回の上京作戦、長〜い長〜い旅のお供は「ほんぽーと」から借りて来た本が二冊とカセットにダビングしたミンさんの音楽と落語。(アナログ人間なので持ち歩くのはipodじゃなくいつもカセットです) 道中、乗り換… このレビューの続きを見る

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