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[Amazon] 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

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嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
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嘘をもうひとつだけ

おすすめ!3.6 [3.6](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:16263位
  • Amazon価格:¥ 540
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062736691(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.6 [3.6]

JUGEMテーマ:読書

 

 東野圭吾の「加賀恭平シリーズ」の短編集。人は嘘をつくものです。自分を守るため、大事な人を守るため・・・。醜い嘘から、悲しい嘘まで、嘘に種類はあるけれど、加賀刑事=阿部ちゃんであるということは、紛れもない事実です。笑

東野圭吾氏の加賀シリーズ、 『嘘をもうひとつだけ』 を読了。 長編ではなかった。短編が5本。事件が5件。 死体が……。 うん。加賀はすごい。 相変わらずの粘着性、にもかかわらず嫌味ではな… このレビューの続きを見る

東野圭吾

15:12:By 揺れつづけ

大学時代のアメフト部のメンバーとの定例の飲み会の後、哲郎は10年ぶりに会った元マネージャーの美月にある秘密を告白される。そして、その秘密は思いもかけない形でメンバーに影響を与えていく…。(片思い) 全… このレビューの続きを見る

 加賀シリーズの短編集。  さくっと読める。

JUGEMテーマ:読書  一昨日、宗次郎のオカリナコンサートに行ったのですが、その疲れが昨日、今日とずっとあって、丸1日半何も出来ませんでした。 出掛けている最中は元気なのですが、帰ってくるとぐったりで… このレビューの続きを見る

サクサクいきます(^_^;) 加賀恭一郎シリーズ6冊目は短編集です。 5編収録されています。 最後だけ殺人は起こりませんが、短編も面白いですね。 練馬署も殺人だらけで大変ですが(^_^;) 私的には「冷たい灼熱」が面白かったかな。 よくニュースでも目にする事件が元にあったというのが…。

3.6

加賀シリーズ。

22:49:By Drop

ようやく6巻目に突入〜 今回は短編小説が収録されてます。 まだ読んでる途中なんですが半分読んだ時点でかなり面白いです。 何気ない日常の中で起こる愛憎劇、人間模様、社会問題。 そして加賀の推理、謎解きが毎… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ミステリ 「(前略)あなたを追いつめるには、何とかもう一つあなたに嘘をつかせる必要があったのです」 「嘘を隠すには、もっと大きな嘘が必要になる」 「人生においてもね」 加賀シリーズ… このレビューの続きを見る

「怪しい人びと」に続き、東野氏の短編集。 う〜ん、短編集だから、さらっと読めて良いんだが、やっぱりちょっと物足りない。。 特に、犯人が最初から分かっているから、ドキドキやわくわくがない。。 なんだか警察の追及の仕方の勉強をしているような感じは否めない。。 とはいえ、やっぱり引き込まれるように読んでしまうのが事実。 「嘘を隠すには、もっと大きな嘘が必要になる」

  

 【あらすじ】 以下の短編集 ・嘘をもうひとつだけ バレリーナの早川弘子が、マンションから転落死した。 そのとき同じマンションに住む寺西美千代は・・・? ・冷たい灼熱 会社員の田沼洋二宅に強盗が入り、… このレビューの続きを見る

7日、8日に拍手を下さった方、ありがとうござます。 昨日からBS2で手塚治虫特集やってますね。 亡くなってからもう20年もたったんだ。早いなあ。 ブラックジャック、ジャングル大帝、三つ目が通る、ブッダ、火の鳥… このレビューの続きを見る

1月26日

20:21:By まかろぐ。

 読了。 シリーズ6作目?

さらりと読めるお手軽さながら、 一度読み始めたら止まらない中毒性に冒される本です。 巧みに事件の真相に迫る加賀刑事と犯人のやりとりが読み応えあります。 この本読んで嘘ってのは時には特別なものにな… このレビューの続きを見る

大好きな加賀刑事シリーズの短編集です。 ミステリーとしては物足りないので、☆は3つ。 犯人が誰かわかっているようなものですからね。 読後感は加賀刑事の人柄の良さとちょっとした哀しみが残ります。 加賀シリーズは少しずつ大事に大事に読んでいくつもり。 (一気に読破するのはもったいな〜〜い)

最近読んでいなかった東野作品。 これは短篇集だからあまりに早く事件が片付いてしまって、多少のひねりはあるものの、 物足りなさを感じます。 ほとんど身近な人が犯人で、どうやって逃げようと証拠隠滅を謀… このレビューの続きを見る

おなじみ加賀刑事の名推理が光る短編集。 今回は「刑事コロンボ」的に、犯人側の発言の中にある嘘を詰め将棋のように外堀から埋めていく。 1編が短く、電車の中で読むのに最適。 長編のようなずっしりとした人… このレビューの続きを見る

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