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[Amazon] 黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

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黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
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黒と茶の幻想

おすすめ!3.5 [3.5](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:232256位
  • Amazon価格:¥ 734
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062749459(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.5 [3.5]

内容(「BOOK」データベースより) 太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。

※黒と茶の幻想の話。若干のネタバレと、かなり偏った見方をしているのでご注意下さい。この本に対してはいろいろ思うことがありすぎてたまに強烈なまでに思い出してしまう。憂理がいたからだろうなあ。彼女の存在が… このレビューの続きを見る

「麦の海に沈む果実」に続き、理瀬シリーズを読んだ。シリーズって言っても登場人物が少し被ってるだけで、雰囲気は作品によって大分違うのでいわゆるシリーズものの型ではないかな。黄昏の百合の骨「麦の海〜」の… このレビューの続きを見る

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黒と茶の幻想

11:47:By 受賞本

 黒と茶の幻想  著者 : 恩田陸  受賞歴 : 第23回吉川英治文学新人賞 ノミネート

JUGEMテーマ:読書 JUGEMテーマ:小説/詩 これも読み返してみました。 一回目もそうですが、やっぱり面白いなと思います^^ Y島(屋久島?)を旅行しながら、四人の知的なゲームの会話が中々素敵です。 … このレビューの続きを見る

久しぶりの恩田さん。 恩田さんだからなー、っと覚悟して読んだからなのか ラストの「なんでそうしちゃったかな」感はいつもより少なかったかと。 小さい謎からストーリーのメインとなる謎から、 なぞなぞ… このレビューの続きを見る

黒と茶の幻想

20:09:By 不機嫌にっき

かつて青春時代を共に過ごした男女4人。 40歳を目前に再会した彼らは屋久島への旅を計画する。 旅のテーマは「美しい謎」。 過去と自分自身についての思索にふける旅。 気の置けない友人でありながら、過去… このレビューの続きを見る

太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。 過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。 あまりにも美しかった女の… このレビューの続きを見る

4人の男女が、現実から離れた島に旅に出て、 自分達が過去に残してきた謎を解き明かして行くミステリ。 全体的に、歩いてて話をしているか、過去を振り返っているか… のシーンしかないので、あんまり大きなイ… このレビューの続きを見る

こうして色々とあちこちで繋がっている話(物語)が好き。 読み始めたあたりは、やはり学生時代(未成年者…と言うより高校生以下)の不安定さの方が話がオモシロイような気がするカモ……なんてことも思っていた… このレビューの続きを見る

目の前に、こんなにも雄大な森がひろがっているというのに、あたしは見えない森のことを考えていたのだ。どこか狭い場所で眠っている巨大な森のことを。 学生時代の同級生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子。卒業か… このレビューの続きを見る

大学時代の友人4人が、再会し、Y島にJ杉をみにいく。ただ4人で歩くうちに、小さな謎解きが次第に、学生時代のある事件の真相を暴くことになる。 上下巻。上巻はサクサクよめたのだけど、途中で飽きてしまっ… このレビューの続きを見る

森は生きている、というのは嘘だ。 いや、嘘というよりも、正しくない、と言うべきだろう。 森は死者でいっぱいだ。森を見た瞬間に押し寄せる何やらざわざわした感触は、死者たちの呟きなのだ。 森の中に… このレビューの続きを見る

3.5

黒と茶の幻想 (上)

22:54:By BOOK RECORDS

さあ宣言通り、北見隆氏の本が早速きました! まるで著者が北見氏のようですね。それを狙ったんです。 私物を買う時は凄い迷って、やっぱりこれだ、いや今日はよそう を何度も何度もぐるぐるして、結局買わなか… このレビューの続きを見る

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