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[Amazon] 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

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冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
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冷たい校舎の時は止まる(下)

おすすめ!3.7 [3.7](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:47849位
  • Amazon価格:¥ 918
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062758237(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.7 [3.7]

JUGEMテーマ:読書 雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のこ… このレビューの続きを見る

僕たちが忘れてしまった、あの日死んだ僕の級友(クラスメート)の名前を教えてください 『ようやく思い出した?』あの日起きた出来事の全てを! 彼らは思い出せない。どうしても“その名”を思い出すことができない… このレビューの続きを見る

しゅごキャラ新刊と画集が10月6日に発売だって。 わー楽しみ。 表紙!表紙なんという。 キセキとヨルととか。 なんか凄いな。 D・N・ANGELも出てました。 明日買って来ようと思います。 ・・*・・ 読めたよ。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 あんまり更新しないまま 6月になってしまいました・・・ パソコンが戻ってきたら mixiに入りびたりで(^^; 後、本を読み出すと 止まらなくなって 時間があれば本を読んでました 辻村美月… このレビューの続きを見る

 始まりはエリート高校に通う高校生の青春物・・・かと思いきや いじめの問題が出てきたかな〜という間に だんだんとホラー色が強くなり かと思うと、一人ひとりの内面の弱さや苦悩が丁寧にかかれて 下巻の途中で… このレビューの続きを見る

辻村さんの作品は、比較的分厚めなものが多いんですがそれでも面白くてスラスラ読めてしまいます。 この作品もとても面白くて、「次は次は?」と、ページをめくる手が止まりませんでした。 主人公は受験を控えた… このレビューの続きを見る

21

01:08:By すみれ色ソーダ

上下で1000ページ 読み終わるまでが長かった でも苦にならないくらいおもしろかった でも痛かった 次から次へとページをめくりたくなるあの感覚はすき 辻村深月の作品はどれも少し長いけど機会があればどんどん読みたい 以下ネタバレ注意

奇しくも大雪の日に読破したので、寒さは臨場感たっぷりでした。 そして上巻読了後、怖くてゆっくり風呂に入れませんでしたwある意味ホラー小説。 概要。 雪の日の学校に登校したクラス委員八人は、なぜか校… このレビューの続きを見る

 冷たい校舎の時は止まる  著者 : 辻村深月  受賞歴 : 第31回メフィスト賞 受賞

名前を使ったトリックが肝なのかも知れないが、結構あっさりホストと某キャラの正体は判った。 でも逆に早く判ったから自殺した同級生の正体を思い込みから見誤って結局は著者の掌の上で踊らされてた。 そりゃ、… このレビューの続きを見る

学園祭の日、5時53分に屋上から飛び降りたクラスメイト。それが誰だったのか思い出せない彼ら。閉じ込められた校舎の中にも降りしきる雪の中にも、「ここ」から出て行った仲間は白い石膏のようなマネキンとなって、… このレビューの続きを見る

  予め言っておくと、 あたしは辻村深月作品を『子どもたちは夜と遊ぶ』〜『ぼくのメジャースプーン』 まで、文庫で読み終わって、漸くデビュー作の『冷たい校舎の時は止まる』 を読んだ訳です。 だから何… このレビューの続きを見る

冷たい校舎の時は止まる

22:16:By kb

いままで、何冊かの小説を読んできた中でも、 伊坂幸太郎氏、乙一氏の作品は、 物語としての巧妙さが好きで、大変気に入っている。 ―そんなある日、書店で彼女の作品を見つけた。 『ぶ厚っ!!』 ○第一印象 『… このレビューの続きを見る

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチ… このレビューの続きを見る

冷たい校舎の時は止まる(下) 辻村深月 講談社ノベルス/文庫 文庫版下巻読了。 ミステリなのでトリックは極力ばらさないように以下ネタバレ感想。 とりあえず読み終わって思うことは エピローグというか… このレビューの続きを見る

去年、昔の日記帳を見つけてしまい 破って捨てた。 中学から高校にかけてつけていた日記は 読み返す勇気がないくらい こっぱずかしくて、破って捨てた。 表に出している感情とか態度とかと 内側で思っていることが… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 どんどん仲間が消えていく 死んでしまったのか? それとも元の世界に帰っただけなのか? 最後まで残るのはだれなのか? だれがこの世界のホストなのか? 追いつめられる深月 深月が自殺し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 さて、下巻です。 ここでは「解答用紙」という名の、 “名探偵からの挑戦状”のようなものが挟まっています。 懐かしの本格ミステリのようです。 せっかくなので、私の回答を書いてみます… このレビューの続きを見る

メフィスト賞受賞作。 ちょっと厚めの上下巻だったけど、一気に読んでしまった。 雪の中集まった8人の生徒たちが、無人の校舎に閉じ込められる。そして彼らは、自殺したクラスメイトの名を、どうしても思い出せな… このレビューの続きを見る

今年一番のクチコミ本とかいう派手な帯に釣られて、とりあえず上巻を購入。 正直、最初は失敗かもと思いましたよ。 かなり初期の段階でいろんな謎が明らかになってしまうので、それ以降どうやって話が展開してい… このレビューの続きを見る

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチ… このレビューの続きを見る

下巻。 事件の真相が知りたくて、最後まで一気読み。 でも、序盤〜中盤までが盛り上がりすぎて、 期待が大きすぎて、解決編はちょっと違和感ありな感じ。 話を大きくしすぎて、ちょっと無理があるような … このレビューの続きを見る

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