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[Amazon] 暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)

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暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
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暗黒館の殺人(四)

おすすめ!3.7 [3.7](3件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:34216位
  • Amazon価格:¥ 886
  • ユーズド価格:¥ 49
  • ISBN/ASIN:4062758814(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(3件) 3.7 [3.7]

3.7

暗黒館の殺人(4)

13:10:By Agenda blanc

先週末に読了しました。 全4巻長かったー。 綾辻先生ってこんな言い回し書く人だったっけ? もっとスッキリ読みやすい文章だった気がしてた。 まぁ久しぶりだったから勘違いだったのかも。 2巻辺りでエンジンかかって一気に読んで 4巻で少し落ちたけどなかなかおもしろかった。 以下ネタバレ

暗黒館の殺人の4巻目で完結巻。 完結巻なので、この巻ですべての謎が解けます。 …が、いやはや、驚きの連続でした。 合計2600ページという超長編… ホント読むのは大変だったけれども、 読む価値アリって思います。面白かった〜。 暗黒館の殺人だけに限らず、シリーズすべてに繋がってくるような 複線まで張られててすごいなーと思いました。 いやはや奥が深い展開でした…。

血塗られた浦登家の系譜を受け継ぐものは誰? 漆黒の館を包み込むのは断罪の炎か。 逆転に次ぐ逆転の果て、とうとう事件の真相は明らかになったかに見えたが……。 空前の本格&幻想ミステリ巨編二六〇〇枚、ここ… このレビューの続きを見る

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