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[Amazon] ラーメンと愛国 (講談社現代新書)

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ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
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ラーメンと愛国

3.2 [3.2](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:192452位
  • Amazon価格:¥ 821
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062800411(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.2 [3.2]

速水健朗氏の著書は、以前に「自分探しが止まらない」(2008年)と「フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人」(2013年)を読んだことがある。 自分探しや食へのこだわりを手がかりに現代のニューエイジ風… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ラーメン90点よいところ切り口ラーメンと愛国ってタイトルと企画の時点で面白い。わるいところ途中で、ちょっと飽きるラーメンという軸で日本のナショナリズムを論じた本。所謂社会学者がよくやる現象… このレビューの続きを見る

 ラーメンと愛国  著者 : 速水健朗  分類 : 596.3

ラーメンと愛国

14:07:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  タイトル見て、その視点は無かったのでまず、ぶっ飛んだ。 いや、ラーメンが日本食だってのは知ってる。中華麺自体は、開国して割とすぐに店は出ていた。が、戦後、中国からの引き上げ… このレビューの続きを見る

まずタイトルが秀逸。そして「 ラーメンから現代史を読み解くスリリングな試み」との帯文。これは面白そうだと期待して読み始めた。前半の1・2章はタイトルに沿った内容でぐいぐい引き込まれたのだけど、中盤から「… このレビューの続きを見る

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