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[Amazon] 鬼舞―見習い陰陽師と橋姫の罠 (コバルト文庫)

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鬼舞―見習い陰陽師と橋姫の罠 (コバルト文庫)
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鬼舞―見習い陰陽師と橋姫の罠

おすすめ!3.3 [3.3](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:81289位
  • Amazon価格:¥ 555
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4086015021(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 3.3 [3.3]

第二巻です。 前回の登場人物に加え、主人公の幼なじみが新登場。彼に対する吉昌のあからさまな嫉妬なんかも出ちゃったりして倍率ドンです。 しかも女装。 しかも女童姿。 しかも私の好きなフェロモン大魔神… このレビューの続きを見る

時は平安。物の怪に好かれるという厄介な体質の少年・道冬は、陰陽師を目指して上京した。陰陽寮では、安倍晴明の息子・吉昌に妙に気に入られたせいで、他の陰陽師見習いから嫉妬されたりと前途多難な生活を送っていた。そんな中、宮中で女房たちが急に無気力になるという謎の病が流行り、陰陽寮に相談が舞い込んだ。原因を探るため、道冬は女装して潜入捜査をすることになり―。

 シリーズ二巻目。畳の存在感がマジで半端ねえ! って感じの巻でした。だいたいあってると思う。  渡辺綱が道冬の幼なじみとして登場しました。大変剛毅ないい性格をしています(褒めてます)。大臣との邂逅シ… このレビューの続きを見る

鬼舞 見習い陰陽師と橋姫の罠 瀬川貴次 集英社コバルト文庫 鬼舞シリーズ第2弾。 新キャラ渡辺綱登場。ご先祖様の河原左大臣・源融といると良いコンビだ。行近が綱に対して好意的なのは意外だったけど。行近といえば気になる言動が多くて謎。道冬のことも何を何処まで知っているんだろう。道冬は何者なんだろう。

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