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[Amazon] 何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)

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何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)
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何もかも憂鬱な夜に

3.2 [3.2](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:117596位
  • Amazon価格:¥ 406
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087467988(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.2 [3.2]

 なぜ人を殺してはならないのか。  そんな問いが世間を賑わした時期があった。  そのただ中で、大江健三郎は綴った。 「まともな子供なら、そういう問いかけを口にすることを恥じる」。  私の知る… このレビューの続きを見る

施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語ら ない何かを隠している―。どこか自分に似た山井と接する中… このレビューの続きを見る

刑務官の僕が担当するのは二十歳の未決囚・山井。 幼少期を施設で過ごし、心に鬱屈した闇を抱え葛藤する僕は、 控訴期限を間近に控えても何も語ろうとしない山井と、どう対峙するのか。 刑務官からの視点で描… このレビューの続きを見る

芥川賞作家による、人間の善と悪、死刑の是非をテーマにした小説。 児童養護施設で育った主人公は、18歳で若い夫婦を殺害した死刑囚を担当する刑務官。過去に自殺した友人のことや自分を救った施設長の言葉がよ… このレビューの続きを見る

ひととき

20:49:By STORY OF NOISE

ハイテクギターリストM君のバンドでライブをするとやはり自分のバンドが欲しくなり次の横浜でのライブを最後にバンドから抜けることを決めていた。横浜まで車で行くのは何年ぶりだろうか。バンドメンバーも車に相乗… このレビューの続きを見る

真摯に向き合うということ。 『何もかも憂欝な夜に』 中村文則 まず、装丁がすごく好き。 ハードカバーも文庫も雨がメインになっていて、 すごく惹かれる。 フィクションの世界では死とか犯罪がたくさん… このレビューの続きを見る

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