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[Amazon] 鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

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鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
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鉄道員(ぽっぽや)

おすすめ!3.4 [3.4](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:28129位
  • Amazon価格:¥ 528
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087471713(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.4 [3.4]

362 鉄道員(ぽっぽや)

05:58:By AW

読んだ。

3.4

鉄道員

08:33:By yukinikki

北海道男の不器用な、でも愛情深い感じがなんともぐっときた。プライベートで何が起きても仕事に邁進する姿。その徹底ぶり。一人のとてもとても格好良い男のお話。これは一人で部屋で読むべきでした。。。

 8つの物語からなる短編集。著者の浅田次郎氏は本作品で直木賞を受賞しました。 ぽっぽやは(鉄道員)は、映画化され、主人公を高倉健さんが演じました。 私は映画を先に見ていたので、小説を読んでいると主… このレビューの続きを見る

浅田次郎さんのあまりにも有名な短編集。8つの作品が収録されています。 一番良かったのは、「ラブレター」。今の世の中ではあり得ないような白蘭さんの純真な心に切なく、そして愛おしい気持ちでいっぱいになりま… このレビューの続きを見る

ボーイズ オブ サマー車で千本今出川を北から西へ向かって右折する時、 FMからドンヘンリーのボーイズオブサマーが流れてきました。 夏の終わりのこの時期にふさわしい切ない曲です。 ここを右折すると、すぐ左… このレビューの続きを見る

 前回「憑神」が意外と面白かったので、むしろ高倉健の映画として有名な「鉄道員(ぽっぽや)」を読んでみた。短編集の表題作だ。  ストーリーを知らなかったが、読んでみると主人公も世界観も高倉健の映画の… このレビューの続きを見る

「あなたのお嫁さんのまま死んでもいいですか」 表題作も好きだけど 印象的なフレーズが頭から離れない 「ラブ・レター」が一番スキでした。 真実の愛なんて必要ない 失うものなんて何も無い そんな男が… このレビューの続きを見る

映画を見たので今まで買う気にならなかったんだけど、最近は浅田次郎にハマッているので読んでみた。 8話が入った短編集で、どの話もすごくせつない。 タイトルになっている『鉄道員』は高倉健のイメージがすごく残ってて、ほんとにはまり役だなと原作を読んであらためて思う。 自分の仕事に誇りを持っている人はかっこええね。 少し不器用なところがさらにいい。

3.4

鉄道員(ぽっぽや)

15:10:By miru*yomu

表題作の『鉄道員(ぽっぽや)』も もちろん、すごくじーんとくるいい話ですが 私が1番、きたのは『うらぼんえ』 自分が義理の実家になかなか馴染めなかったのもあって なんだか重なるものがあって ぼろぼろ泣きながら読みました こちらのブログではコメントは受け付けていません コメントは 『HappySlowLife』の方にお願いします♪

■No.16 浅田次郎/『鉄道員』 何とも不思議な話が8つも詰まった短篇集。 リアリティーとファンタジーが入り交り、不思議な世界を作り出している。 それは優しくて、でも何処か哀しいものでもあった。 個… このレビューの続きを見る

26冊目の読書日記は、涙無くしては語れない浅田文学の代表作。映画化された鉄道員をはじめとする、泣いてしまうような作品が多い。 内容 娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され… このレビューの続きを見る

当たり前の評価ですよね。浅田次郎だし、鉄道員だし。 映画のイメージ(見てないけど)が強いせいか、今まで少し 買うのに抵抗があった本を、給料も入ったことだし購入する ことにしました。 途中、下でも書… このレビューの続きを見る

土日は、芝居仲間が主宰してる朗読の会へ。 長い間、関わらせてもらってる団体さんですが 今回は音響オペでの参加。 オペは久しぶりだったので緊張した! ふだん私は、いわゆるお話ものの本をあまり読ま… このレビューの続きを見る

 どの話も切なかった。「ラブ・レター」が一番すきです。せつなすぎて、心で泣けた。こんなに胸がつまる短編集だったっけ…。1、2年振りに読んだんだはずなのに、こんなに感じ方が違うものなの。  「鉄道員」は… このレビューの続きを見る

 いわゆる泣かせ路線。面白いんだけれど、エンターテイメントに偏りすぎな気がする。これが売れるのなら、もっと売れていい作品は他にあると思う。  

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