>
[Amazon] オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

オロロ畑でつかまえて

おすすめ!3.4 [3.4](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:24152位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087473732(集英社)
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.4 [3.4]

村おこし、すべ!   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 人口わずか三百人。主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ、オロロ豆。超過疎化にあえぐ日本の秘境・大牛郡牛穴村が、村… このレビューの続きを見る

あらすじ: 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就… このレビューの続きを見る

オロロ畑でつかまえて

10:53:By

人口わずか三百人。主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ、オロロ豆。超過疎化にあえぐ日本の秘境・大牛郡牛穴村が、村の起死回生を賭けて立ち上がった! ところが手を組んだ相手は倒産寸前のプロダクション、ユニバ… このレビューの続きを見る

 オロロ畑でつかまえて  著者 : 荻原浩  受賞歴 : 第10回小説すばる新人賞 受賞

3.4

荻原浩

15:07:By

大好きな作家さんのデビュー作。初めから荻原色全開というか……。単純に笑えて和める面白さがあった。リラックスしながら読める作品だと思う。村おこしってのが、テーマパーク再生のメリーゴーランドに若干かぶる感じで、だけど内容は全然違うんだけれども、荻原浩の原点というか、最初ッからこうだったのかーと感じた。どっしりした重みとかはないけれど、軽く読めていいと思います。

『オロロ畑でつかまえて』 荻原浩

3.4

オロロ畑でつかまえて

19:49:By

人口わずか三百人。 主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ、オロロ豆。 超過疎化にあえぐ日本の秘境・大牛郡牛穴村が、 村の起死回生を賭けて立ち上がった! ところが手を組んだ相手は倒産寸前のプロダクション… このレビューの続きを見る

コールドゲーム、神様から一言でファンになった荻原浩さんのデビュー作。 傑作は少し言いすぎだろうと思いますが、肩の力を抜いて読むと丁度いい作品です。人口わずか三百人。主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ… このレビューの続きを見る

今回は辛めの採点。 荻原さんは面白い本が多いから、 彼の他の著作と比べると「星3つ」かな〜と。 舞台は東北の山奥の牛穴村。 過疎化が進む村おこしのために、 青年団が東京の弱小広告代理店に依頼する。 … このレビューの続きを見る

過疎で悩む村をなんとかして活気付けようとして 田舎者&弱小広告店のコンビが繰り広げるドタバタ小説。 基本コメディっぽいタッチなので、割とすんなり楽しめます。 村おこしなのにそれかよ!って展開なので… このレビューの続きを見る

この作品って「すばる新人賞」らしいですよ。 ってあれ?この間の金原さんの「蛇にピアス」もじゃなかったでしたっけ? 一体どんな作品に賞が与えられているのかさっぱり判らない、すばる。 「コールドゲーム」… このレビューの続きを見る

『神様からひと言』の萩原氏の著作。 著者自身が広告代理店出身というだけあって、実は彼の著作は広告代理店ものが多いことに気づかされます。 人口数百名のヘンピな村の町おこしをしようと、いわゆる”田舎モノ”… このレビューの続きを見る

関連する商品