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ばらばら死体の夜
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ばらばら死体の夜

3 [3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1053097位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087714020(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3 [3]

2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。裕福… このレビューの続きを見る

先日読了した「赤道」と同じようなイメージを持つ本だった。 違うのは主人公に報いがあるかないかの違いかな。 古本屋の二階に下宿する美しい女、白井沙漠。 ずっと昔、同じ場所に下宿していて、今は大学の講師をしている男、吉野解。 吉野は資産家の娘と結婚し、子供ももうけた。 長く続いた貧しい経験、その価値観は妻や舅のものとは大きく違う。

2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。裕福な… このレビューの続きを見る

肉体関係のある2人の男女。 しかしその2ヶ月後、雪が舞い込む小屋の中で鉞で相手の死体をバラバラに解体する。こんなことになるとは思わなかったと考えながら。 このプロローグから過去に戻って話が進んでいくの… このレビューの続きを見る

うーーーん なんだかよくわからなかったなぁ。。

 資産家の娘と結婚し、妻の選んだブランドものの服に身を包みながらも、自分で自由にできる金がほとんどない、翻訳家の吉野解。貧乏だった学生のころに下宿していた古書店「泪亭」で白井砂漠と出会い、身体を重ね… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。 裕福な家庭に育った妻とは正反対の魅力に強く惹かれ、粗末な部屋で何度も体を重ねる。 しかし、沙漠が解に借金を申し込んだことから「悲劇」の幕があがる―。

文芸書注目の新刊は、桜庭一樹さんのこちらの作品。 タイトル:『ばらばら死体の夜』 著者:桜庭一樹 Kazuki Sakuraba 出版社:集英社 ISBN:978-4-08-771402-9 発売日:2011年5月2日 初出:小説すばる 内容:「… このレビューの続きを見る

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