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失われた町
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失われた町

おすすめ!3.6 [3.6](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1132309位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087748308(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.6 [3.6]

3.6

失われた町

22:07:By u_simple

装丁に引かれて買った本です。 そして面白かったんだな、これが。 設定が非常に特殊なのですが、それをふっとばす勢いで先が気になって読み進めて、読み終わった後に「何か」が残った感じ。 「ひと」の書き方が秀… このレビューの続きを見る

3.6

失われた町

15:55:By ほんのひとこと

半年間の回収員に任命された茜が 家族を皆失った中西さんの営む小さなペンションを訪ねる 「風待ちの丘」 特別汚染対象者として管理局に勤める桂子さんが 公園でカメラマンの脇坂と出会う 「澪引きの海」 特別汚染… このレビューの続きを見る

失われた町著:三崎亜記日常の中の不条理。三崎亜記ワールド。(feel love vol7.より)作り込まれている世界観。この人の作品を読む時は生半可な気持ちでは読めない。読破する為に戦うという表現が適しているのか分か… このレビューの続きを見る

失われた町

21:34:By 受賞本

 失われた町  著者 : 三崎亜記  受賞歴 : 第136回直木賞 ノミネート         第28回日本SF大賞 ノミネート         2007年本屋大賞 9位

JUGEMテーマ:小説全般 意外。 読んでみての第一印象は意外。 『となり町戦争』が、設定は突飛なんだけど内容や書き方はあっさり、という印象だったのに、こちらはぎっしり。 冒頭、詳しい事情がよく分からない… このレビューの続きを見る

“となり町戦争”を書いた三崎亜記の長編小説です。 30年に一度、町が失われ、そこに住む人達がみんな消えてしまう。 それを防ぐためにひび努力する“管理局”などのお話です。 設定がまず面白いです。 30年に一… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失っ… このレビューの続きを見る

30年に1度、突然1つの町の住民が失われる町の消滅が起こる世界の話 設定やら専門用語やらが難しかったけど、のめり込んだら勢いよく読めました 時系列でいうと逆になっている、プロローグとエピローグの配置が効果的だと思いました JUGEMテーマ:読書

ちょこっとフィクションも入っているわけですが 上手い具合に現実感を損なわせないよう 感情表現が豊かな感じです。 創作のおもしろさは当然あるわけですが あまりに辻褄が合わないと興ざめしてしまいます。 … このレビューの続きを見る

なんだかんだで、一般書籍の感想を書いていない気がしてきたので…… 学校の図書室にあるのを見かけて読んでみました。 30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。 喪失を抱えて「日常」を… このレビューの続きを見る

たとえばラーメンズのコントみたいに、奇妙な前提の上に成り立つ「日常」がある。 スナップショットのように切り取られて、並べられる。 ひとつの願いに向かって、道が出来る。 何を言っているのかよく分から… このレビューの続きを見る

図書館の予約ランキングに入っていたので、思わず自分も予約してしまいました。 話の舞台は、現代日本ではなく日本によく似た別の世界のようです。 町の住人が忽然と消えてしまう「消滅」という現象が起こると… このレビューの続きを見る

30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失った者。「消滅」によって人生を狂わさ… このレビューの続きを見る

意識をもった「町」が、住む人々を消滅させる。三十年に一度起こる災厄に、立ち向かうことはできるのか。 やー、意味わからん(笑) 相変わらずネタが凄く面白いですよね。 「町」の意思で人が「消滅」させら… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失っ… このレビューの続きを見る

3.6

失われた町

00:04:By day to day

楽天ブックス / bk1 30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失った者。「消… このレビューの続きを見る

30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。 大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失った者。「消滅」によって人生を狂わさ… このレビューの続きを見る

三崎亜紀初の長編にして、直木賞と本屋大賞にノミネートされた本作品。 図書館の予約の波も収まり、フツーに棚に並んでたので、読んでみました。 いやぁ、中々に読み応えがあり、ノミネートされるだけの力量を… このレビューの続きを見る

この本は該当作品なしに終わったこの間の直木賞の候補作でした。 読んでみたらすごくおもしろかったです。なんで該当作なしだったんだろう。 発想がユニークで、よくこんな世界を考えつくなあと思いました。 と… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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