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古都 (新潮文庫)
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古都

おすすめ!3.8 [3.8](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13819位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101001219(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.8 [3.8]

古都/川端康成

12:33:By ℃q℃9

 この本の表紙をめくる前、私は「日本的な」小説が読みたいと思っていた。だが私の愛読する泉鏡花の他に、「日本的な」小説を紡ぎ出せる作家はそう多くはないだろうと踏んでいた。もちろん文豪と呼ばれる作家は数… このレビューの続きを見る

古都

15:57:By モノ

京都の祭り・春夏秋冬とともに、織物問屋に拾われた捨て子である八重子と、 八重子と双子の姉妹でありながら、山で暮らす苗子との交流の話。 伝統と新しいものが生まれている時代で、正反対の二人の娘が出会う… このレビューの続きを見る

3.8

川端康成 古都

18:06:By アンテナに

 最近渋好み。 京都をとても美しく描いている。美しい小説。 着物って、型は同じでも色や柄・素材で年齢だったり性格だったりを表現することができる。 季節ごとの風景の変化を丹念に観察し、そこから人生を考えることができる。 そういうことをさりげなく実践している生活。そういう価値観に新鮮さを覚える。 日本文化をいとおしく思う。

3.8

古都

13:50:By 靄靄読書録

「きれいな幻には、いやになる時が、おへんやろ。」 「そうとも、限らしまへん。」と、千重子は、やっと言った。 「幻を、けったり、踏んだり、でけしまへん。自分が、ひっくりかえるだけやおまへんか。」 「ふ… このレビューの続きを見る

捨子ではあったが京の商家の一人娘として美しく成長した千重子は、祇園祭の夜、自分に瓜二つの村娘苗子に出逢い、胸が騒いだ。二人はふたごだった。互いにひかれあい、懐かしみあいながらも永すぎた環境の違いから… このレビューの続きを見る

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