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[Amazon] ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編

おすすめ!3.3 [3.3](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:7014位
  • Amazon価格:¥ 907
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410100143X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.3 [3.3]

 ねじまき鳥シリーズの第3部完結編、話が現実味を帯びてくるかと思って読み始めたら、いきなり第2部までと流れが違う。これまで登場していた人達はどこかに行ってしまったし、突然の登場人物は居るし、子供の… このレビューの続きを見る

最近のハヤリは村上春樹。 特別好きな作家ではないけれど なんだかはまっている。 散髪屋で熱心に読んでたら 美容師さんたちが結構持ってたり読んだりしていると言うので 有名な作家なんだと知る。 ねじまき鳥 コレは好い。

 読了後にとても考えさせられたり感じたりして、その様々に感じたことが自分に返ってくる。でも答えはないし、答えは出ない。それがいつも村上春樹さんの小説に対して感じること。それが答えなのかもしれない… このレビューの続きを見る

世の中のほとんどは自分と関係ないところで動いている。なんかそう感じましたね。3巻読み終わりました。自分の周りで起こっていることは大体が自分と関係のあるところで動いている。当たり前なんですけどね。村上さ… このレビューの続きを見る

とても不思議なお話でした。 なぜなのか、読み出したら止まらずに、そのまま文庫本3冊を読み切ってしまいました。 けっこう、こういうお話は好きかも。村上春樹はあまり読まなかったのですが、やっぱり評判通りおもしろいねぇ。 今度は、「ノルウェーの森」を読んでみようと思います。

【商品内容】 [村上春樹] 買取価格:¥310 * 2010年4月26日現在 * 買取価格は日々変動しますのでご了承くださいませ ★★ただいま査定金額+買取商品の点数ごとに★★★★もれなく買取点数ボーナスプレゼントキャンペーンを実施中★★ 本・CD・DVD・ゲームソフト・おもちゃ・LEGOの買取は楽珍堂

 外に出て仕事を持つというのは生易しいことではない。庭に咲いている一番綺麗な薔薇の花を一本摘んで、それを通り二つ隔てた先で風邪で寝込んでいるおばあさんの枕元に届けて、それで一日が終わるというよう… このレビューの続きを見る

3.3

雪・雪・雪。

11:59:By 太陽の下で

雪の中からこんにちは。小原です。ども。 閉じ込められてしまいましたよぉ。 困りました。 買い物へもろくにいけません。 ということで、この三日間(水曜日から雪が降り始めました)は、家事・読書・雪かき・… このレビューの続きを見る

 岡田トオルは、ある日自宅で飼っていた猫が失踪してしまったことに気がつく。そしてそれを追う様にして、妻のクミコもどこかへ消えてしまった。謎の女からの電話、満州から帰還してきたと語る間宮中尉、そしてクレタ・マルタと名乗る不可思議な姉妹との出会い。トオルの日常は少しずつ綻んでいき、そこからは現実味を書いた世界が溢れてくる。

  読破に一年もかかるとは。(笑) 有名な三部作だけど、1、2が退屈で苦痛すぎた。3の完結編は、思わぬ展開や、ちら見えしていた伏線が纏まっていて、面白く、すごく早いペースで読めた。 しかし初めのペ… このレビューの続きを見る

 ねじまき鳥クロニクル  著者 : 村上春樹  受賞歴 : 第47回読売文学賞 受賞

3巻一気に読んじゃいました。 1,2巻はすごく好きだったけど、3巻はあんまり好きじゃなかった。 ストーリーよりも、登場人物の感じ方、考え方で話がすすんでいて、 そういうところがすごくよかった! 笠原メイの感… このレビューの続きを見る

 疲労、虚脱感あるいは絶望、そのどれでもなく、私は爽やかさを感じながら、最後のページを捲り本を閉じた。パタン。自らの血肉を貪り、綺麗に平らげて私はまたここに舞い戻る。  暴力というものは、暴力としてた… このレビューの続きを見る

ねじまき鳥クロニクル、やっと全部読めました! 単調な文章で読者を惹き付ける、 フクザツで意味不明なようで奥が深い。 私はこの作品を読んで 「これが、村上春樹なのかーー!!!」 と、思いました(え… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介【以下、2003/9/18時の感想】 あらすじ等、ストーリーにふれることは第一部、第二部のネタばれにもなりかねないのでやめときます。 第三部になると物語は一変する。これまで第一部、第二部と… このレビューの続きを見る

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。 しかし待たねばならんときには、待たねばならん。      (村上春樹『ねじま… このレビューの続きを見る

村上春樹様 実は学生の頃に彼の作品を読んでみたのですが、どうにもこうにも相性が悪く あまり好きではない作家だと思ってたんですね でもその後もやはりベストセラー作家の地位は揺るぎなく 世間の人みんな… このレビューの続きを見る

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。 しかし待たねばならんときには、待たねばならん。      (村上春樹『ねじま… このレビューの続きを見る

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