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春琴抄 (新潮文庫)
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春琴抄

おすすめ!3.8 [3.8](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:3139位
  • Amazon価格:¥ 407
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101005044(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.8 [3.8]

3.8

春琴抄

13:36:By VISION☆デザイン思考

春琴抄

盲目の三味線の師匠であり絶世の美女春琴と彼女に仕える佐助の物語。  高慢で、サディスティックなまでの稽古をつける彼女は何者かの恨みを買い、見る影もないほどの傷をその顔に負わされる。彼女の美しさ… このレビューの続きを見る

「春琴抄」

18:44:By moji*lib

句読点が極端に少なく最初は難儀しましたが、慣れてくると、浄瑠璃のように流れる言葉の旋律に、読まされてしまいました。言葉の一つ一つが美しく、行間から匂い立つエロスに魅了され、気がついたらあっという間に… このレビューの続きを見る

3.8

春琴抄

12:48:By まめコマ日記

装丁の綺麗さに引かれて購入した本。すごいサドな女のお師匠様とすごいエムな男の弟子の愛の形を書いた本。どこか読みにくいと思って最後まで読み終えた後にこの本は句読点や改行などを出来るだけ省いた実験的な文… このレビューの続きを見る

春琴抄

17:36:By * walk

何かで書評を読んで気になり、さちさんに借りる。 何か…何だろう、この男と女の妙というか。狂気というか。 いつの時代でも変わらない人の業というか不思議というか。 これだけ誰かを愛したことが無いから分からないけど、 今まで名作として世に残ってきた理由は何となく分かる気がしました。

 最初の方は余りの句読点のなさに投げ出しそうになったがかろうじて我慢して読んでいくとだんだん慣れてきてあぁこれは面白いなぁと思い始めるに至った恋愛なんてものを経験したことのない底辺非リアの自分に… このレビューの続きを見る

春琴抄

23:20:By Palette

 ★

3.8

春琴抄

00:02:By The Anarchical Mentality

ふと気付くと、随分とブログを書いていないことに気付いた。 ここ最近の出来事と言えば、?相変わらず、睡眠不足に悩まされている。夜はだいたい4時間、昼寝で2時間といったところだ。普段なら合計で9時… このレビューの続きを見る

3.8

春琴抄

23:19:By Palette

 美の極み異常なまでに美しい世界観。無理矢理要約すると、盲目の三味線師匠春琴と、彼女を慕う佐助。春琴の美貌が損なわれてしまい、佐助も自らの目を潰す。そこから織り成される二人だけの盲目の世界が描か… このレビューの続きを見る

音曲の才能と美貌に恵まれながら、幼くして盲目となった春琴。その春琴に仕える奉公人・佐助の異常なまでの愛と献身を描いた物語。 内容をまったく知らないわけではなかったのに、じっさいに読んでみるとその美し… このレビューの続きを見る

3.8

◆春琴抄◆

12:59:By 本読みの休日

盲目美貌の三味線奏者春琴について記された「鵙屋春琴伝」という冊子を元に、第三者的視点によって書かれた物語。 春琴は幼少の頃、両眼の明を失った。得手としていた舞をやめ、糸竹の道を志す。 身の回りの世話を… このレビューの続きを見る

読む前にまずこの装丁。 谷崎シリーズのこの装丁はカバーをかけずに置いておきたくなる美しさ。 そして読んだ後のこの装丁。 題名と色、そして散らばる梅の花に、春琴が飼っていた鶯が見えるような、その後ろに… このレビューの続きを見る

非常に純朴なマゾヒズムを表現している、という解説にはあまりピンと来ない。春琴と佐助の関係性は、語り手と同様に客観的なものでしかなく、そこに潜む愛情や性向の本質は決してわからないはずだ。句点・改行を削ぎ落とした文体はやはり読みにくいが、短編としての簡潔性を考慮するなら斬新だ。

春琴抄

23:53:By たちばな

鶯だとか雲雀だとか、鳥好きにはたまらん。

3.8

春琴抄

20:09:By 身の丈日記

先日の舞台の余韻で読んでみた。 原作に忠実に作ってあったんだなーと。今更ながら。 谷崎らしい偏愛の世界。 ま、らしいっちゅうほど読んでないんだけど。 長年残っているモノに理由あり。 時は経っても色あせませんな。 原作として読んでしまったので、評価は入レズ。 JUGEMテーマ:読書

春琴抄

15:09:By 読書生活?

JUGEMテーマ:読書 vipの読書スレにて。 「日本初のツンデレ小説」という言葉に惹かれて読んでみました。 90ページ程度(実際は70ページぐらい)の本なので、 読むのに時間はかかりませんでしたが あまり近代… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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