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[Amazon] ろまん燈籠 (新潮文庫)

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ろまん燈籠 (新潮文庫)
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ろまん燈籠

おすすめ!3.5 [3.5](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:55258位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101006172(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 3.5 [3.5]

私が初めて自分の意志で読んだ太宰治の作品は小説集『ろまん灯籠』。太宰治といえば暗いイメージを持っていたが、読んでみて驚いた。ちっとも暗くない。太宰が紡ぎだす物語に私はすっかり魅せられてしまった。その… このレビューの続きを見る

まずは表題作「ろまん燈篭」…5人の兄弟の連続小説にくすくす…違いににやにや。 太宰っちゃんてば芸達者。(この言葉、前にも使った?芥川先生だった?) 「令嬢アユ」は、令嬢と情景が目に浮かぶ。 浮かんだ様は自分でも… このレビューの続きを見る

 友達から借りた太宰治。とても好きだった。「ろまん燈籠」というタイトルの小説も含まれた短編集。「あ、これは太宰自身かな。」なんて思いながら読んだ。彼自身の身に起こった話や彼の知人の話などを小説に… このレビューの続きを見る

3.5

ろまん燈籠

06:32:By なかざわしき

「ろまん燈籠」のみ読了。 太宰といったら人間失格のイメージが強かったので ほのぼのとして明るい感じの雰囲気にはびっくりしました。 「ろまん燈籠」はタイトルが素敵で読んでみたんですが 五人兄弟それぞれの「自分の文体」が上手く表現されてました。 うわぁ、見習いたい。 また、母親、祖父母も良いキャラクター。 特に祖父、素敵です。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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