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[Amazon] 人間そっくり (新潮文庫)

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人間そっくり (新潮文庫)
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人間そっくり

おすすめ!3.8 [3.8](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:47481位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101121125(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.8 [3.8]

3.8

人間そっくり

21:47:By 儒侏の言葉

たとえば、シュワルツネッガー氏に「あなたは人間ですか?」と聞いてみる。"No,I'm a terminator."と、答えて、自ら左腕の皮膚カバーをはぎ取り、金属製の腕を見せてくれれば、誰もがその答えに納得だ。では、"Yes,… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「人間そっくり」安部公房/新潮文庫 「砂の女」で衝撃を受け、「他人の顔」「第四間氷期」でその哲学的な問いかけの姿勢と無駄のない文章に惚れている作家で、asahi.com の書評欄で再評価されてい… このレビューの続きを見る

京都旅行に行ったとき、弟に借りたのが安部公房の「人間そっくり」。 火星探査機が発射され、「こんにちわ火星人」というラジオ劇作家の主人公は失業の危機に立たされた。 そんなとき「こんにちわ火星人」の大ファ… このレビューの続きを見る

ある晴れた五月の昼さがり、「こんにちは火星人」というラジオ番組の脚本家のところに火星人と自称する男がやってくるお話。 彼はたんなる気違いなのか、それとも火星人そっくりの人間か。はたまた人間そっくりの… このレビューの続きを見る

読了。 元はハヤカワのSFシリーズか何かで出版された本らしいです。 しかし、いわゆる普通の「SF」とはどうにも違う感じ。 (SF苦手なのでそう読みませんが;) 無限ループ、というか、自分が火星人なのか… このレビューの続きを見る

SFっぽいような、哲学のような……文学作品。 自らを火星人と名乗る男の弁舌と、 火星を題材とした番組の放送作家の心理変化。 巧みな描写にハラハラドキドキさせられる。 最後は見事に締めくくられていて… このレビューの続きを見る

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