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[Amazon] 海と毒薬 (新潮文庫)

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海と毒薬 (新潮文庫)
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海と毒薬

おすすめ!3.3 [3.3](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:53295位
  • Amazon価格:¥ 400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101123020(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.3 [3.3]

実際に戦時中にあった出来事だそうです。 九州の大学付属病院で米軍捕虜を生体解剖したという。生体・・・生きてる人間を解剖に使ったと言う事です。私がこれを読んで思ったのは、戦争で無差別に人を殺すのと、生… このレビューの続きを見る

5 海と毒薬

16:42:By AW

 読んだ。

3.3

海と毒薬

20:46:By トトガ御用達

JUGEMテーマ:読書くもんのすいせん図書I-20

有名な九大医学部生体解剖事件の本ですね。薄い本しか読めなくなりつつある自分が悲しい。 テーマはテーマですが、遠藤先生の文章は読みやすいので一気に読めました,はい。 しかし,戦争中にこの手の話はたくさんあっただろうに,九大事件だけが有名になったのはやっぱり医学部が手を掛けた,というのが大きいんでしょうね。

3.3

遠藤周作【海と毒薬】

05:18:By

2010/05/23 記あんまり覚えてない。でも勝呂の葛藤みたいなものを感じて苦しかった記憶がある。悲しみの歌よりももっと躊躇ったり余裕がある分選択を迫られる人間のつらさみたいなのを感じた……と思う。時代も悪い。なんて今だから言えることだけど。その時代時代の背景で人間は様々な色に変わるんだなと。弱い存在だな…

JUGEMテーマ:読書< 前々回(海と毒薬 【BTAB 6th -1】)を読む< 前回(海と毒薬 【BTAB 6th -2】)を読む  みんな読んでみるべきZhi-Ze: さて、そろそろ閉めの時間が近づいて来たけど、ちゅうたは後、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書< 前回(海と毒薬 【BTAB 6th -1】)を読む最初から暗い話を志向すると、どこまでも暗くなるZhi-Ze: うん。そうか、この話って「罪と罰」の罪の話で終わってるのか。第二部に罰の話が来るのかな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書「ナナヨン・ナナゴ・ナナロク」のメンバーが課題図書を読んで、意見を戦わせるチャット読書討論会「Battle Talk About Book」(略称「BTAB」)。第6回は遠藤周作『海と毒薬』を取り上げます。

戦争末期の米軍捕虜に対する生体解剖、人体実験の話です。 以前ワシントンDCで、ホロコーストミュージアムに行った時、これと同じような展示がありました。医学の発展はもしかしたら、このような犠牲があったか… このレビューの続きを見る

3.3

海と毒薬

21:10:By Phantasmagoria

戦争末期の恐るべき出来事、九州の大学付属病院での米軍捕虜生体解剖事件を小説化。 罪の意識…… おそろしい

海と毒薬

11:08:By raibowrain's diary*

鈍色の小説。 濃淡の違う錆びの色を配して作り上げられた物語。 そんな印象を受けた。 それはある意味単調でもあるけれど、決してただ単調なのではなく深みがある同一色。 人体を使うことになった医者の苦悩がその後の日常から語られ、それに加わるまでの苦悩とそれをしてしまったことによる、日常に残ったしこりのような苦悩。 個人的には好きな小説。 JUGEMテーマ:読書

人間のありのままの理性と感性が入り混じったものって こういったものなのだろうか? 人間は憎い、あさましい、不潔で強欲だと ページをめくりながら何度も思った 人は誰でも心の中に汚い部分を持って それを隠しながら生きているのだろうか?

戦争末期に九州の大学付属病院で起こった出来事を小説化。米軍捕虜の生体解剖事件を核に、事件を取り巻いていた人物たちの心理状態を具体的なまでに描いていく。果たして事件の遂行者である医者や看護婦達は、異端… このレビューの続きを見る

あの時、「人体実験」は罪だったんだろうか。 九州の大学病院で行われた米兵捕虜への秘密儀な人体実験。 それを巡って錯綜する登場人物たちの心情には、 日本人だけじゃなく、 同状況下だったら誰にでもあ… このレビューの続きを見る

 怖い怖い。当分病院には近付かないつもり。金やコネがなきゃ死なせても構わないオーラを出しまくってるし、仮にあったとしても極簡単な手術で腕が一番という医者があっけなくミスって「死にました」となったり、… このレビューの続きを見る

海と毒薬

21:13:By モノ

つ、つかれた… 難しいのよんだら、頭が痛くなってしまった。 戦争中の生体実験の話です。 勝呂と戸田と上田。 三人の中で最も共感するのは、誰だろう。 やっぱり、戸田かな。 良心の呵責は誰に対して感じ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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