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[Amazon] 赤ひげ診療譚 (新潮文庫)

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赤ひげ診療譚 (新潮文庫)
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赤ひげ診療譚

おすすめ!4 [4](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:200362位
  • Amazon価格:¥ 3,480
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101134065(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 4 [4]

赤ひげってなんか医者の愛称で良く聞くけどどういうこと?と思って調べてみたら、江戸時代に実在した漢方医がモデルらしいです。 この物語もかなり映像化されているのでよく聴くようになったのかもしれません。 赤… このレビューの続きを見る

「赤ひげ診療譚」

20:33:By moji*lib

めっさ面白かったですよ。 長崎から医療の最先端を学んだ出世欲に燃える青年保本登は、何を間違ったか小石川養生所勤務を命じられて、なぜかそのまま働くことになってしまいます。 「俺はこんなところで働くため… このレビューの続きを見る

昭和33年オール讀物三月号〜十二月号まで連載後、昭和34年文芸春秋より刊行。 作者55歳の時の作品。 学生時代以来の再読。 一般的には本作と『さぶ』そして『樅の木は残った』の3作品あたりが代表作とな… このレビューの続きを見る

ふとした時に読む山本周五郎は、何かを心に焼き付けてくれる。 『赤ひげ診療譚』より 「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。殺すな、盗むなという原則でさえ絶対でないのだ」 「見た眼に効果のあらわれることより、徒労とみられることを重ねてゆくところに、人間の希望が実るのではないか」

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