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[Amazon] 関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)

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関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)
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関ヶ原〈上〉

おすすめ!4 [4](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:2383位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 178
  • ISBN/ASIN:4101152128(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4 [4]

「関ヶ原 上」

19:59:By moji*lib

内容(「BOOK」データベースより) 東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名… このレビューの続きを見る

司馬遼太郎さんの作品です。 社会・日本史を学んでいた頃は、徳川家康が勝って天下統一した戦ということまでしかわかっていませんでした。 まずは敗軍の将「石田三成」の生い立ち・豊臣秀吉との関係から始まりま… このレビューの続きを見る

 「関ヶ原の合戦」を石田三成vs徳川家康視点で描いた小説。全三巻というボリュームながら、面白すぎてあっという間に読むことができました。 言われているとおり、関ヶ原の合戦は謀略戦であったんだなぁとい… このレビューの続きを見る

関ヶ原

11:23:By 通勤読書の日々

GWも終わり今日から仕事始めです。 この連休はどこも人が多くて 普段遊びに行っている大きめの公園ですら 遊具が時間で交代制になっていたりと あまり自由に遊ぶ事ができなかったなぁという感じです。 遠くに… このレビューの続きを見る

4

関ヶ原〈上〉

20:08:By note

石田憎しか、家康憎しか。どちらにより感情移入して読むかでだいぶ印象がかわる。 私はもともと石田三成と言う人物がどういったものなのか知るために読んだので、もちろん始終家康憎しという視点でうだうだした。… このレビューの続きを見る

こ れ は や ば い 石田治部少輔三成殿が泣いたり恋したり怒ったり自分を誇ったり省みたり上巻だけでもかなり心臓に悪いです 昨日届いて試験前にもかかわらず上巻は読み終わって現在中巻です 中巻は後半で真田… このレビューの続きを見る

先生、こんなところに並べてすいません。 「采配のゆくえ」プレイを前に復習の意味を込めて再読。 最近ようやく小説を読む余裕が出てきました。 と、いっても歴史小説だけど。 個人的には、大まかな結末が… このレビューの続きを見る

現在の日本の政局も大きな混乱をむかえていますが、この司馬小説は、いわずとしれた慶長5年(1600年)9月15日の合戦を頂点とする「天下分け目」の政変をえがいた名作です。 司馬遼太郎独特の語り口で、… このレビューの続きを見る

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