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[Amazon] 塩狩峠 (新潮文庫)

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塩狩峠 (新潮文庫)
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塩狩峠

おすすめ!3.4 [3.4](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:5268位
  • Amazon価格:¥ 767
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101162018(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.4 [3.4]

*塩狩峠

22:31:By 本のなる木

私は自分の信じる道を進むまでです。 『塩狩峠』 三浦綾子 実話をもとにした名作。 新潮社の夏100であったので、読んでみました^^ 自分が信じる道を思うように生きた一人の男の記録です。 キリスト教と… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 高校時代の友人がすすめててくれて、途中まで読んで放置してた作品。 たまたま学校の講義で三浦綾子の話題が出て、読んでみた。 んー。面白いとは思うんだけど、共感できないのよね。 彼女… このレビューの続きを見る

読了

00:50:By ななめ横断

読み終わりました 全体的な文章としては、とことん真面目だなあと感じました文章も平易な言葉でわかりやすかったですしかし、あんまりにも真面目すぎてとってもファンタジーです(いい意味で)それゆえに可愛… このレビューの続きを見る

3.4

塩狩峠

20:38:By トトガ御用達

 JUGEMテーマ:読書くもんのすいせん図書I-6

3.4

dsふぁsdfsdあs

23:20:By Jiboomy

fdfdsふぁsdfs

塩狩峠

17:33:By ぶくわむ

明治の始め頃生まれた永野信夫の一生を綴る。

信夫はそれからは花をみる度に、押花にせずにはいられなかった。チューリップも、芍薬も、エニシダも、小さな花も大きな花も、押花にしてふじ子に送った。そのたびにふじ子から簡単だが心のこもった礼状がきた。信… このレビューの続きを見る

★★★★★ *あらすじ* 「母はお前を産んですぐに死んだのだよ」と言い聞かされ、祖母に育てられた永野信夫だったが、祖母の死を機に「信夫の母」と名乗る女性が家へ戻ってくる。父に事情を聞いたところ、母はキリ… このレビューの続きを見る

3.4

塩狩峠

10:54:By *本*わずらい

この本は明治時代に実際に塩狩峠で起こった鉄道事故で自ら犠牲になり乗客を救った男性・長野政雄さんをモデルにした作品です。 この方と作者・三浦綾子さんはクリスチャンで、キリスト教官報などから広がった作品で多少宗教色がある作品になっています。 しかしクリスチャンでもない私が読んでも生や死に対する考え方、自分自身の考え方など自分に向き合う機会が出来て、なかなか感銘を受けることのできた一冊です。

3.4

塩狩峠 (新潮文庫)

02:57:By my favorite

著者・三浦綾子氏がクリスチャンであることは、聖書の解説書なども書いているので、多くの方がご存知だと思います。 この「塩狩峠」は小説ですが、この中から「キリストの愛」が理解出来るかもしれません。 は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 文学作品としてはかなり読みやすい文章だと感じました. 伝えたいこともしっかりあるので,そういった意味でも良い小説だと思います. 読んでて十分にひきこまれますし,どんな人でも… このレビューの続きを見る

2005.10.04〜10.11

吉川君。ぼくが不自由だと言ったのは、実は女性に対する迷いのことなのだよ。 ぼくは、たぶん目の前に百円落ちていたとしても、それを自分のものにしようとする気持ちはないだろう。 その点においては、僕は金銭… このレビューの続きを見る

3.4

塩狩峠 (新潮文庫)

14:31:By

両親にすすめられた時は、あまり興味をそそらなくて、 借りてきて部屋にほったらかしにしてあったんです。 ある日姉が「これよんだの?読んでないなら絶対によんだほうがいいよー」と 言って 私はシスコンなの… このレビューの続きを見る

3.4

塩狩峠 (新潮文庫)

23:16:By

童貞として生きる 童貞文学の最高峰 主人公永野信夫は童貞である。童貞として生き、童貞として死んだ。 中学卒業祝いに親戚のお兄さんに吉原に連れて行ってもらうも、直前になって逃げ出してしまう。小学校時代… このレビューの続きを見る

結納のため札幌に向かった鉄道員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた・・・。 明治末年… このレビューの続きを見る

自らを犠牲にして列車事故を防ぎ、大勢の乗客を救った国鉄職員の生涯を描いた作品。 永野信夫はふじ子と結納をするために札幌行きの蒸気機関車に乗る。たまたま同乗していた六さんとの邂逅で、信夫は懐かしさに… このレビューの続きを見る

読みました。ついに読みました。 不朽の名作として 名高い作品だけになんとなく読まずにいたけれど。 こんなに壮絶な物語だったとは! グシャグシャに魂を握りつぶされました。 心を揺さぶられる読書ってこれか!と 思い知らされました。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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