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秘密の花園 (新潮文庫)
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秘密の花園

おすすめ!3.3 [3.3](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:187188位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101167540(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.3 [3.3]

JUGEMテーマ:小説全般    秘密の花園 / 三浦しをん(マガジンハウス)    個人的な評価 ☆☆☆   カトリック系女子高校に通う、三人の少女、那由多、淑子、翠。 性格の… このレビューの続きを見る

秘密の花園

23:36:By モノ

カトリック系の女子高校に通う、翠(すい)・那由多・淑子のお話。 3話からなっていて、それぞれ三人が話し手になっていて、 一応時間も続いています。 話がつながってるわけじゃないけども。 それぞれが、ゆがんだ… このレビューの続きを見る

3.3

秘密の花園

17:11:By Alice* teatime

何かやばいくらい好みでした…!!蛇行する川のほとりとかと同じ雰囲気流れてて、すごい好きでした///こーいう少女漫画ちっくな話好きなんですよ〜〜いやほんとの少女漫画も好きなんですが、そうじゃなくて、何ていう… このレビューの続きを見る

3.3

秘密の花園

19:45:By Phantasmagoria

読みづらかった。特に那由多の話が。 話も想像していたものと違って、暗かった…… そりゃただ単に明るいだけの話でもどうかと思うけど、それでも読んでいて楽しくなかった。

 

 私は、なにをしているんだろう。どうしたら「私」でいられるんだろう?カトリック系女子高校に通う、三人の少女、那由多、淑子、翠。性格の異なる三人の「私」は、家族、学校、男たちの中にあって、それぞれが… このレビューの続きを見る

 これは、また好きな感じだ。自分も女子高だったため、なぜか女子高ものって結構好きなのよね。ついつい自分の経験と重ねてみてしまう。しかもカトリック系女子高なんて、まさにそのままでした。もちろん私の… このレビューの続きを見る

幼稚舎から高校まで揃った、カトリック系の女子校に通う3人の17歳。幼い頃に受けた性的イタズラの記憶が原因で、男の子とうまく付き合えない那由多。幼稚舎からこの学園にいて、教師との恋に悩む淑子。那由多の… このレビューの続きを見る

秘密の花園 / 三浦 しをん 珍しくも文庫本を買った品なのに(図書館ばかりなので)、一体どれほどの時間放置していたんだ。ずっと読まずに本棚に積み上げられていました。 三浦しをんさん大好きなのに。 う… このレビューの続きを見る

新しいお気に入りの作家を見つけようと書店でふらふらしてて、目に止まったのがこの本でした。「ジャケ買い」ってやつです 笑 でも、「ジャケ買い」だったのに大当たりでした!すごく好きなテイスト。 文章もき… このレビューの続きを見る

思春期の少女の内面がリアルに描かれていて感心。 まったく、男ってのは・・・。

題名に少し抵抗があったのですが、三浦しをん作品だから読んでみました カトリック系女子高に通う3人の女の子に視点を置いた話で、2つ目の話の女の子の感情には共感する部分が多々あり、飲み込まれてしまいそうでした

秘密の花園

03:25:By Orange-Books

私は、なにをしているんだろう。どうしたら「私」でいられるんだろう? カトリック系女子高校に通う、三人の少女、那由多、淑子、翠。性格の異なる三人の「私」は、家族、学校、男たちの中にあって、それぞれが遠… このレビューの続きを見る

3.3

秘密の花園

18:42:By Girlish Book Diary

去年直木賞を受賞された三浦しをんさんの 作品が最近気になっていたので、とりあえず 図書館で一冊借りて読んでみました。 カトリック系の女子高を舞台にした三人の女の子達の物語。 繊細で美しい文章が素敵… このレビューの続きを見る

おととい、調子が悪くて、うつらうつらしながら読んだ本です。 那由多、淑子、翠(すい、と読みます)が主人公です。 それぞれ同じ学校に在籍しており、那由多、翠が特別に仲が良く、 淑子は違うグループの中に… このレビューの続きを見る

図書館の新刊コーナーにありましたので、借りてみました。 名前は聞いたことがあるような気もするが読んだことのない作家の一人で、 ある種の読者にはかなり好評な人なんだろうなあ、というくらいの認識でした。 … このレビューの続きを見る

モロッコ旅行中に読んだ本。 アンニュイで、なんだか暗い。 でも、こういう本。嫌いじゃない。 川原泉の『笑うミカエル』を思い出すのは、3人娘+カトリックの女子高という設定だから。 性的な女性とい… このレビューの続きを見る

那由多の意味は私も知ってるぞー、と思いながら読んだ(笑)それぞれに感受性や背景も違う三人の少女にスポットが当たっていく連作短編。女子校モノってことだけど、アブナイ雰囲気が漂っている訳ではない。むしろしっとりとした艶やかな文章に、彼女たちの中に眠る殺伐さや暴力的なまでに突き動かされる衝動が秘められている感じ。読後感は何とも言えない。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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