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[Amazon] メリーゴーランド (新潮文庫)

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メリーゴーランド (新潮文庫)
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メリーゴーランド

おすすめ!3.5 [3.5](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:34640位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101230331(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.5 [3.5]

3.5

ちかごろの読書

23:59:By tantan blog

最近は、荻原浩さんと近藤史恵さんを交互に読書中。制覇するまでは、がんばる。 しかし、まだまだいっぱいあって、うれしい。 そういえば、車を買い換えたので、ブルートゥースで、iPhoneの曲たちをかんたん… このレビューの続きを見る

 作家別マイベスト第4回目です。今回は…もうすぐ「愛しの座敷わらし」の映画が公開される荻原浩さんでいきたいと思います。で、昔の作品を色々振り返ってみたんですが…やっぱりなんか初期の頃の作品の方が面… このレビューの続きを見る

3.5

太陽のあくび

16:59:By The Samantha Times

 あらすじ: 頼子が残りの房を口に放り込む。この果実の味を、彼女の顔が語っている。頼子は食べているときが一番かわいい。「まだあるけん。食べる?」愛媛の小さな村で開発された新種の夏ミカンが通販番組で… このレビューの続きを見る

 最近読んだ本はコレ。。 至って平凡な市役所勤めの啓一が、超赤字テーマパークの再建を任されるというもの。行く手を阻む頭のかった〜い連中を相手にあの手この手で・・。 オレも来年は大きな仕事を任されているし、年も近いから、啓一に共感しつつ、頑張らなきゃと思いながらあっという間に読んじゃいました。 好きなセリフはコレ。。『千年先までそうしてろ』(笑 荻原作品に外れなし!!お薦めです♪

なんとなく萩原浩は好みな気がしてずっと読もうと思っていたのですが、やっぱ好みだった。 とくに大きな進歩があったわけでもドラマチックなことがあったわけでもない でも、これはこれで良いんだ、と思わせるラス… このレビューの続きを見る

 またまた荻原作品。楽しめた。個性的なキャラクター達も好感が持てる。どんなに嫌なヤツでもどこか憎めないキャラに書き上げる手腕が凄いと思う。事件性というものはないけれど、ほのぼのとしていて程よく楽しめるのがいい。

3.5

メリーゴーランド

19:57:By

過労死続出の職場を辞め、 Uターンしたのが9年前。 啓一は田園都市の市役所勤務。 愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。 …って、再建ですか、この俺が? あの超赤字テーマパークをどうやって?! でも、… このレビューの続きを見る

過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分… このレビューの続きを見る

過労死続出の会社をやめ、田舎の市役所にUターンしてきた主人公。 結婚して2人の子供にも恵まれ、「悪くない」人生を送ってきた。 が、突然市が運営する赤字テーマパークの再建プロジェクトを担う 「アテネ村… このレビューの続きを見る

久しぶりに荻原さんでした。半年ぶり……?随分読んでませんでした; 読み始めて再認識しましたが、やっぱり荻原さんの話は面白いですわ。 途中まではページを忘れてすいすい読んでいました。 が、問題は展開の悪… このレビューの続きを見る

 家電メーカーを辞め、田舎に戻ってきた啓一は、たまたま公務員試験に受かり、今は市役所勤めである。  今年から国民健康保険課からペガサスリゾート開発の「アテネ村リニューアル促進室」に出向だ。  父の… このレビューの続きを見る

メリーゴーランド

11:51:By samstag

良くも悪くも現代小説ってイメージの本です。 寂れたテーマパークの再建を任された民間上がりの公務員が、頭の堅い上役達相手にどう立ち向かっていくのか? 仕事に家庭に頑張る父親に、思わず応援したくなる一冊。 ストーリーの展開かリズムよく進むので、とても読みやすい。 台詞のあとにつっこみのような一文が入ることで笑いも誘ったり。 公務員の人が読んだら共感するのかな。

駒谷市という 架空の地方都市(本当どこにでもある様な) の公務員である主人公が アテネ村という遊園地を再生させるお話。 いかにもなお役所人間らが 彼の行く手を阻むわけですが この敵(?)達が、ま… このレビューの続きを見る

こういうの読むと、お役所仕事に対して、苛立ちがつのるのですが・・・ 実際のところどうなのでしょうね〜 例年通り。が一番よくて、 可も不可もよくないような・・・ 業績不振で赤字のテーマパークの建… このレビューの続きを見る

3.5

メリーゴーランド

20:02:By

 過労死続出の民間企業を退職し、  今はのんびり、お役所勤めを楽しんでいたが、  「ペガサスリゾート開発」へ出向することに。  そこで任された仕事は、超赤字経営で今ではお荷物となってしまった  テー… このレビューの続きを見る

荻原浩といえば、今やエンタメ小説では抜きん出ていると思っていて、私は「買い」だ。 数冊しか読んではいないが、それぞれ全く違うシチュエーションと展開で、面白く飽きさせないし、最後にちょっと切ない味付けもあったりして、巧い。

ある地方公務員のお話。 最初の数ページは読んでるのがつらくて、 いつやめよういつやめよう・・・ って思ったけれど。 読み進めるうち、なんだかはまってしまう。 日本の企業体質の矛盾や問題点が描かれた、 問題を大きく提起してないのに、考えさせられる作品。

いやぁ〜、やっぱり荻原浩・・・最高! 最初の荻原浩との出会いは『明日の記憶」でしたが、 この『メリーゴーランド』は全然違う読みごたえ。 夫クンに薦められたて読んだ、荻原浩初期の頃の作品『神様からひと… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/5/14〜2007/5/17 過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。・・・・・・って、再建ですか、この俺が? あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが。笑って、怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必見

伊坂幸太郎さん作品からちょっと離れて、今回は荻原 浩さんの 『メリーゴーランド』を読みました。 深く考える作品ではなく、 コミカルな作品が読みたかったから選びました。 正直、いつも推理小説とかしか読… このレビューの続きを見る

赤字に陥っている遊園地再建の物語。 再建ものの話なので、「オロロ畑でつかまえて」と やや似通った部分はあると思いますが、 そういうのは気にせずに楽しめます。 逆に、公務員の上司や、遊園地の理事達な… このレビューの続きを見る

3.5

メリーゴーランド

01:36:By J-BookShelf

萩原氏の著作。『神様からのひと言』以来、この数ヶ月で本当に読み漁ってます。 東京で大手メーカーに勤めていた主人公が、東京郊外の田舎公務員に転職します。そこで、いわゆる第三セクターのどうしようもない地… このレビューの続きを見る

メリーゴーランド

22:57:By Orange-Books

過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。……って、再建ですか、この俺が? あの超赤字テーマパークをどうやって?! でも、もう一… このレビューの続きを見る

3.5

メリーゴーランド

22:56:By Kaleidscope

都内の家電メーカーから地元の市役所にUターンし、 2人の子供とマッタリと暮らしていた主人公が 市が作った寂れたテーマパークの再建に奮闘する話。

愛情に恵まれてないから、多情だ。

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