>
[Amazon] 月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)
月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

月の影 影の海〈下〉―十二国記

おすすめ!3.9 [3.9](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13812位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101240531(新潮社)
月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.9 [3.9]

勿体無いよー!!! いくら旦那に薦めても「異世界ファンタジー」「太古ロマン」には興味ないと 言って読んでくれませんアニメも見てくれません。 ち が う ん だ よ !! ただただジ… このレビューの続きを見る

十二国記

15:43:By JUNGLE GREEN

新装版はもってないですが、こんどこそシリーズ読んでいきたいです。面白かった。

「御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと、誓約申し上げる」

十二国紀のエピソード1の月の影、影の海、読了しました。 序章の魔性の子と比べると、かなり雰囲気が違う物語です。 魔性の子は異界の者が現代に来るというシチュエーションだったので、異世界よりも現実に焦点… このレビューの続きを見る

「お捜し申し上げました」──女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨(さまよ)う陽子は、出会う者に裏切られ、異形(いぎ… このレビューの続きを見る

私が最初にこの小説を読んだのは26歳の時でした。 3人めの子供を産んですぐの頃なのでよく覚えています。 26歳の私はとってもあまっちょろくて弱くて、しかも思考停止の状態で暮らしていました。 当時の悩… このレビューの続きを見る

強かに生きる命が道を切り開く。 『月の影 影の海 下』 小野不由美 下巻では楽俊と出会い、 陽子は再び信じることを学ぶ。 旅を通して、 その旅の中での出会いを通して、 自然と凛とした空気が陽子を… このレビューの続きを見る

小野不由美さんの「十二国記」シリーズ 最近よく取り上げられてるし絵がきれいだなー、くらいの気持ちで手に取ってみたものの・・・ これ・・・ おもしろーーーーい(・∀・)!!! 設定や世界観は王道ファ… このレビューの続きを見る

 下巻。  いつの間にか、陽子の一人称が「あたし」から「わたし」に変わり、上巻の序盤からは想像もできないほど、成長している。楽俊が出てくるまではハラハラし通しでしたが、彼が出てきてからはずっとわくわくしながら読みました。彼は本当に癒しだよね……。  ラストの陽子と景麒のやりとりがとても好き。まさに物語の「はじまり」にふさわしいラストでした。

前回に引き続き、十二国記新装版の感想です。一昨日は買わなかった「月影」ですが、やっぱりかいましたよ。はい。あらすじはwikiとかに載っているので、詳しくはそちらをググってくださいませ。簡単に説明すると、… このレビューの続きを見る

関連する商品