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[Amazon] 沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

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沼地のある森を抜けて (新潮文庫)
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沼地のある森を抜けて

3 [3](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:54165位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101253390(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3 [3]

そしてぬか漬けで思い出したのが この一冊でした。  ---はじまりは、「ぬかどこ」だった。 先祖伝来のぬか床が、うめくのだ--- 実は 読んだ当初はぬか漬けを漬けるのが  怖くなってしまったの… このレビューの続きを見る

細胞。繁殖。進化。  もし本当に人間が一つの目的のために生き続けているのなら、 今騒がれている環境破壊も大いなる目的のためなのかなと思った。 人間が新たな進化を遂げるために自分で環境を厳しくしているとか… このレビューの続きを見る

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本を購入

19:45:By Favorite Garden

 最近は早めに休むようにしてるのでベッドの上で読める文庫本が欲しいなぁと、ちょっと本屋を覗いてみたら面白そうなのを2冊みつけました。いつも読んでるお気に入りの作家さん、梨木香歩さんの「沼地のある森… このレビューの続きを見る

 沼地のある森を抜けて  著者 : 梨木香歩  受賞歴 : 第5回センス・オブ・ジェンダー賞 大賞         第16回紫式部文学賞 受賞

これ、ずっと書くか迷ってたんだけど書くことにした。 というのも、全部読んでないから。 あと少しなんだけど、なぜだか読めない……。 最初の文に惹かれて読んだんだけど、 よくわからない?というか……。 最終的に言… このレビューの続きを見る

最近読んだ小説

23:56:By Chloe-inn.Jugem

『猫泥棒と木曜日のキッチン』 今話題の作家だっていうので買ってみました。橋本紡。 う〜ん…… 女子高生が大人に反抗して成長していく話。高校生のとき読んだらよかった、たぶん。 今だとなんか話を楽しむというよ… このレビューの続きを見る

はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄… このレビューの続きを見る

調和

22:42:By Freedom

 本当に梨木香歩さんが好きで良かった。 この作家さんを知ってて私はだいぶ救われてる。 もちろん苦手なところもエッセイで見つけるけども。 凄く理解出来るものを提供してくださってる。 女性であること、性… このレビューの続きを見る

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