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[Amazon] 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

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儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
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儚い羊たちの祝宴

おすすめ!4.2 [4.2](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:27417位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101287821(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 4.2 [4.2]

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」… このレビューの続きを見る

 米澤穂信氏の『儚い羊たちの祝宴』読了ー。米澤氏といえば「古典部シリーズ」。現代の高校生活とは一線を画した語り口が人気で、殺人の出ない日常ミステリーものを書いている人、かと思いきや、こんな作品に… このレビューの続きを見る

 【感想】ちょっと昔の時代。大きなお屋敷があって、旦那様がいて、使用人がいて…というようなそんな時代の人たちを描いた短篇集ですね。ただ、単にお屋敷内での出来事を描いた短篇集…ってわけではなく、ちょ… このレビューの続きを見る

 2012年3冊目は米澤さんの短編集。 だいぶ前に買ったまま積んでいたのですがようやく読了。どうしてもっと早く手をつけていなかったのだ自分よ!! まさに、結末には・・・・・・『あっと驚く真相が待ち構えてるんや』(by有栖川アリス)状態。 久しぶりに濃厚な短編集を読んだ。 続きからレビューです。

4.2

煉瓦のような塊

01:09:By koopot

読んだ順番とか無視して今読み終わった本のレビューですkooです、こんばんは。というわけで最近立て続けに読んでる米澤穂信です一応短篇集ってことになるのかな?読書サークルバベルの会に関係する上流階級なお嬢様… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介雨が続いたので、 久々に読書をしていました。 「晴耕雨読」。 この言葉は私の座右の銘であります・・・。 今回読んだのは米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』です。 この方の作品は初… このレビューの続きを見る

4.2

どくしょ

02:38:By Wallflower

 11月はめっきり本を読まなかったので読書を!ってことで何冊か、 ネットで見かけた「君が死にたくなった時は、きっと僕が殺してあげる」という台詞が気になり乙一さんの「GOTH」を購入。 乙一さんの文章っ… このレビューの続きを見る

幼い頃から丹山家に仕えるようになった夕日は、お譲さまを心底敬愛して育った。内緒の買物を頼まれるのが嬉しかったし、その多くは“お嬢様”として本棚に並べられない隠すべき本であり、その隠し棚も作った。本に嵌… このレビューの続きを見る

うわ、この本、面白いですね〜 ・流行の節電に。 ・ん? と考えないといけないところ。 ・調べないとよくわからない知的な気分にさせてくれるところ。 ・読んだ後、反芻してしまうので、2度おいしい。 1.身内… このレビューの続きを見る

<あらすじ> 夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。 夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。 優雅な… このレビューの続きを見る

「バベルの会」という読書会を中心にゆるくつながる5つの事件それぞれが残酷な結末なしには語れない物語。上流階級の世界におこる少し異常な出来事。「身内に不幸がありまして」ではひどく歪んだ判断のもとに死人… このレビューの続きを見る

 夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。この優雅な会を取り巻く人々の、邪悪で残酷な五つの事件を描いた連作短編集。  ラストの一行がとても印象的な作品が揃った、一冊でした。古風で無邪気… このレビューの続きを見る

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