DB Error: connect failed 朽ちていった命:被曝治療83日間の記録 - NHK「東海村臨界事故」取材班 のレビュー全8件 JUGEMブログ

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朽ちていった命:被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
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朽ちていった命:被曝治療83日間の記録

おすすめ!4 [4](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19885位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101295514(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4 [4]

  もともとは本が大好きな私 老眼が進んでからは とんと本から離れてしまってました。 眼鏡越しの活字黙読は 頭痛の元なんです。 それなのに 今日 文庫本一冊を半日で読破しちゃった!! 私にしては新… このレビューの続きを見る

 非常によくできたドキュメンタリーでして、小出先生もどっかの講演で目をそむけずに読めないとおっしゃってましたが、本当に読むのがつらい、逆に言うとぜひ読まなければいけない本だと思いますが。 当時も… このレビューの続きを見る

新潮文庫の「朽ちていった命」読了。 東海村で起こった臨界事故で、放射能ではなく、中性子線を浴びてしまった30代の作業員の方の治療の記録。 だけど治療とは名ばかりで、世界中の誰も中性子を大量に浴… このレビューの続きを見る

1999年9月に起きた茨城県東海村でのJCO臨界事故。核燃料の加工作業中に大量の放射線を浴びた大内さんとその家族、患者の命をなんとか救おうと、前例のない治療に挑んでいった医療チームの記録。 福島第一原発の事故と東海村で起こった臨界事故は、性質が違うものですが、原発があることでこのような事故が起こりうるということは覚えておかないといけないと思います。読み進めるのが辛かったです。

小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- ) 日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教、工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質… このレビューの続きを見る

朽ちていった命

23:15:By Nambo no Monya?

 Actioの10月号に掲載されていた「JCO臨界事故」についての記事を読んで、もっと知りたくなり「朽ちていった命―被曝治療83日間の記録―」を読んだ。バケツの中で溶かしたウラン溶液をろ過したものを、大型の容… このレビューの続きを見る

怖くて、悲しくて、切なくて、どうしようもない気持ちになる。 放射線の恐ろしさを目の当たりにする、文字通りに朽ちていく命。 1999年の茨城県東海村での臨界事故被害者とその家族、命をどうにかして 救いたいという医療関係者たちを取材し記録した一冊。

この本は、原爆資料館へ行くこと無しに、その衝撃を追体験できる本だと思ってます。 (長崎原爆資料館と「はだしのゲン」で、原爆についてのトラウマ作成済み) 電力をたくさん消費して、原子力発電に頼らざるを… このレビューの続きを見る

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