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[Amazon] そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)

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そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
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そして殺人者は野に放たれる

おすすめ!3.8 [3.8](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:178276位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101300518(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.8 [3.8]

刑法39条って確かにおかしな法律だ。 「原因において自由な行為」 これ、日本語になってない。 殺人の結果よりも、 なぜ殺そうとしたのか動機、背景を探ろうとするあまり、加害者が保護され 被害者はほったらかしにされる。 司法の思考停止は明らか。 JUGEMテーマ:読書

3.8

目から鱗

02:09:By いちり帳

新耳袋殴り込みを見ながら、殺人者の本についてブログ書くってどうなのよと、ふと思ってしまったw本当はこの本の紹介をするかどうしようか迷ったんですよ。なぜなら、後味がすっごい悪い読み物なので紹介してもい… このレビューの続きを見る

そして殺人者は野に放たれる 著者:日垣 隆 出版社: 新潮社 (2006/10) ISBN-10: 4101300518 ISBN-13: 978-4101300511 発売日: 2006/10 「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる!「テレビがうる… このレビューの続きを見る

非常にムカムカしてくる本です。 でもそれが現状。 勉強になりました。 殺れば殺るだけ罪は軽くなる仕組み。 もともと狂ってなければ人など殺すはずないのにね。 そういや、アノ事件の被告も『心神… このレビューの続きを見る

 「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる!「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。“人権”を唱えて精神障害者の犯罪報道… このレビューの続きを見る

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