DB Error: connect failedDB Error: connect failed 錦繍 - 宮本 輝 のレビュー全23件 JUGEMブログ

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[Amazon] 錦繍 (新潮文庫)

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錦繍 (新潮文庫)
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錦繍

おすすめ!4 [4](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:53057位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101307024(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 4 [4]

 みなみなさま、お久しぶりです。といってもこの文章を読んでいるどなたかあなたの時間にも、このお久しぶりは時間の経ったものになっていると思います。ものすごく久しぶりにブログを更新です。自分のブログな… このレビューの続きを見る

4

『錦繍』宮本輝

22:05:By Blue lagoon

めったに本を読み返さないわたしが、珍しく読み返して、やっぱりいい本だなあと思った一冊。ぐいぐいと読ませる力に、あっという間に再読。そういえば、最初に読んだときは、どうしても途中で本を閉じることができ… このレビューの続きを見る

『錦繍』

00:55:By Snus mumrik

 分からない。  こう思うからこそ、何度も読み返すのかもしれない。  そんな本の一つに『錦繍』がある。  難解なトリックや理解不能な思想が書かれているわけでもない、二人の男女の過去と現在が描かれた書簡… このレビューの続きを見る

錦繍

16:43:By モノ

男が浮気相手と心中してしまったことをきっかけにして別れた男女が、 10年後に偶然出会ったことから始まる文通がそのまま本文になっている小説。 いや〜これが男と女のロマンなんかー。 まったくもってわから… このレビューの続きを見る

錦繍

09:49:By はなうた日記

 小川洋子のエッセイで毎年秋になると読むと書いてあったので 真似をして読んでみました。 実はこの本学生の頃一度読んだことがあるんだけど、 内容を全く綺麗に忘れていました。 それくらい当時の自分にとっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般  十年ぶりぐらいになるでしょうか、宮本輝さん。 このミスランキングなどの影響でこの1,2年は現代ミステリーなどに偏っていて てっきり文学小説といえる作品を手に… このレビューの続きを見る

錦繍

15:26:By 虹彩二色

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【本】 錦繍 / 宮本輝

22:09:By 6554*

JUGEMテーマ:気になる書籍 きんしゅう、と読みます。昼寝をしようと思って図書館に行ったんだけど、思いのほか普段より騒がしくて混雑してたから、予定変更して小説を読みました。ハードカバーで200字くらいの薄… このレビューの続きを見る

4

「錦繍」

08:45:By Journal

最初に読んだときは 静かな感動を覚えました。 その日から 何度も何度も読み直す 本当に大切な一冊。 相手を責め、 時には詫び、 悔いる… ということを繰り返す。 恋愛小説だと思うのですが、 「生」が根源にある作品だと思います。

4

錦繍

16:54:By Monkey Walk

とある凄惨な事件が原因で別れてしまった元夫婦。 十数年たって偶然にも出会うことで湧き上がる想い。 元妻が元旦那に送った手紙から徐々に明らかになるそれぞれの想い。 人の業とは?命とは?人生とは? 離れていた時間がお互いをどのような変化をもたらしたのか。 深いテーマでありながら目を背けることができない強い力に読まずにはいられませんでした。

錦繍

23:58:By choco*choco

勧めてもらって読んだ本。文章は美しいけど。。。男って結局こんなもんかと思ってしまった。

4

錦繍/宮本輝

15:31:By 独り言帖

会って話したのでは伝えようもない心の傷。 14通の手紙が、それを書き尽くした。 「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないこと… このレビューの続きを見る

4

「錦繍」

12:59:By Book Cafe

ある事件のため離婚した二人が、秋の蔵王で十年の歳月を隔て再会。 そして始まった往復書簡がそれぞれの人生を見つめ直させていく。 内容は手紙のやりとりのみなのに、壮大な物語でした。 過去に伝えることができなかった思いを手紙に託していく二人。 美しい日本語と大人の男女の成熟した穏やかさが印象的でした。

4

錦繍

10:31:By 白い本棚

宮本輝の小説です。 題名は「きんしゅう」と読みます。 この本は、手紙形式になっています。 離婚した男女が10年経って、 偶然にゴンドラ・リフトに乗り合わせて、 挨拶をかわしたことから始まります。 裕福な女は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 会って話したのでは伝えようもない心の傷。14通の手紙が、それを書き尽くした。 「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想… このレビューの続きを見る

運命的な事件ゆえ愛し合いながらも離婚した2人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る・・・ 再読です。初読は6年前でした。当時読んでみてすごく良かった… このレビューの続きを見る

3月30日読了。 すごくせつなくて、読み終わった後もどこか悲しい余韻が残っていた。

4

錦繍

21:07:By Life Career Counseling Cafe

【昨日の7行日記】Powered By 須子はるかさん ・今の目標:キャリアカウンセラーの組織を創る ・昨日挑戦したこと:娘と一日過ごす ・一日一善:娘の差し出す絵本を全て読む ・昨日の学び:子どもは急激に言葉… このレビューの続きを見る

離婚したふたりが10年後に再会。 それぞれ別の人生を歩んできたふたり。 現代だったらメールのやりとりという所でしょうけれど、 女が男に宛てた一通の手紙から物語が始まり、 その後もすべて往復書簡によ… このレビューの続きを見る

4

錦繍

00:42:By BLOG★DRIVE

さっきようやく読み終え余韻に浸っている。 かつて夫婦だった二人は往復書簡を通しての過去の溝を埋めて行くのだか 離婚から時間が経った今だからこそ言える当事言えなかった思いが延々と書き綴られている。 今… このレビューの続きを見る

久々に充実した読後感の作品でした。 恋愛小説といっても、運命の不思議さ、生きることの難しさなど、いろいろなことを考えさせられました・・・。 うまく言えません・・・が、 ぜひ読んでほしい一冊です。

4

錦繍

00:41:By 芙蓉のひと

宮本輝、2本目。 実際にはこんなに長くて説明がましい手紙、書かないやろうと思うけど、 互いの喪失と悔恨、そして新しい日常とこれからがすべて書簡のやりとり、 という形で綴られていく。 男女のどろどろした話なのに、なぜか美しさを感じる、宮本輝らしい人間の再生の物語。 滑稽だとしても、生きていく。 「錦繍」というタイトルが美しくて好き。

紅葉に染まる蔵王で10年ぶりの再会を果たした男女。愛し合いながらも、ある事件によって別れざるを得なかった二人は、その空白の時と孤独を埋め合わせるかのように手紙を綴る。 二人の往復書簡から少しずつあぶりだされる過去と、やがて生まれる再生への希望。その愛の軌跡はもとより、あまりに美しい日本語に打ち震えることができた。 ぜひ、人生と愛について考えたいときに読んでもらいたい恋愛小説

ブクログユーザーのレビュー・感想

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