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[Amazon] 河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)

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河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)
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河童が覗いたヨーロッパ

おすすめ!3.9 [3.9](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:51883位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101311013(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.9 [3.9]

懐かしい本を古本屋で見つけ100円で購入 15,6年前に一度読んだきり 改めて読んで面白い!と 河童が覗いたシリーズは 他にヨーロッパと日本を持っていた それぞれ、面白いことは面白いんだけど インドにはかなわない それだけインドという国自体が 多様で面白いという事なんだろう それに加えて河童氏の細密な描写と 手書きの文字でも味わいが深まるのかと考えた あと尽きない好奇心と 実に面白い

 中学時代に出会った妹尾河童さんの「河童が覗いたヨーロッパ」は海外旅行に行くときの私の素敵なお供本である。少年Hで知られる舞台美術作家の著者がヨーロッパを独自の視点から覗き見たことを1冊にまとめて… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介 河童さんが芸術家派遣研修の一人として、ヨーロッパ各国を旅し、主にそこで泊まった「安宿(河童さんが値段で選ぶ)」部屋について書かれてあります。 朝食の有無、値段、部屋の様子(… このレビューの続きを見る

「河童が覗いたインド」が、ものすごく面白く、たて続けに買った。 これも以前持ってた本だが、とても新鮮にビシビシ感動しながら読んだ。 私自身の潔い忘れっぷりや、興味が湧いたときのテンションの高さにも感心しながら。

 「河童が覗いた」シリーズ1冊目です。  このシリーズ、絵も文章も作者の手書きなんですね。それがまた独特の味があって楽しいです。  現代なら絵も文章もパソコンで描けてしまうから、手書きの温かみを感じ… このレビューの続きを見る

妹尾河童を初めて体験したのがこの本である。 小学校の学級新聞みたいな装丁に惹かれて、ヨーロッパと言う言葉に惹かれての購入だった。 ゴシック建築の細かい描写にうっとりしては何度も何度も舐めるように眺め… このレビューの続きを見る

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