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ふたり (新潮文庫)
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ふたり

3.2 [3.2](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:99554位
  • Amazon価格:¥ 572
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101327181(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.2 [3.2]

3.2

「ふたり」赤川次郎

02:16:By scribble

お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの… このレビューの続きを見る

ふたり

20:09:By 読書家宣言

  

『ふたり』

10:53:By つれづれぱぺり

中学二年の実加は、ある事件をきっかけに、死んだはずの 姉・千津子の声が頭の中に聞こえてくるようになります。 千津子の励ましによって実加は成長していき、多感な 思春期に起こる様々な試練を乗り越えていくとい… このレビューの続きを見る

 またまた幽霊もの。  赤川次郎さんの小説は共通して若い女の子が出て、キャラクターも共通性があるのだが、なぜか飽きずに感情移入してしまい、のめり込んでしまう。絶大な人気を誇っている所以なんだろうなぁ… このレビューの続きを見る

最近「赤川次郎のふたりってよかったよね〜」的話題をどこかで耳にしました。それがずっと引っかかっていて、読む本が手元になくなったときのために・・・と母に借りたのがきっかけ。 赤川次郎作品はものすごく久しぶ… このレビューの続きを見る

3.2

ふたり

21:31:By Crystal * kiss

 みかの目線で物語が進んでく。ごく普通の家族のまわりで、だんだんいろんなことが起こっていく。死を乗り越えて、成長していく。  ラストでちづこが消えてしまう場面が、あまりにもあっけなくて「あれ」と思っ… このレビューの続きを見る

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