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[Amazon] 号泣する準備はできていた (新潮文庫)

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号泣する準備はできていた (新潮文庫)
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号泣する準備はできていた

2.9 [2.9](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:103378位
  • Amazon価格:¥ 506
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101339228(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 2.9 [2.9]

直木賞を取った作品 お偉い方が賞賛する作品と、私の好みは温度差があるなあと思った この短編集も、江國サンらしさが出ている でも、ほのぼのした作風が好きなので、あんまり共感出来なかった というより、共… このレビューの続きを見る

 お久しぶりです(*uu*)拓巳さんにお礼が言いたくて、メールしました。今年保健室の先生の試験を受けて、合格しました。20年間思い続けてきた夢が、最高のタイミングで叶いました。他の色々な夢も、どんどん実… このレビューの続きを見る

 先日、古本の「クウネル」を買ったら、江國香織さんの手書きの手紙が載っていて、 「恥かしい」 と書いてある字をじーっと見ていたら、 ものすごく久しぶりに江國さんの小説を読んでみようかなと思… このレビューの続きを見る

6月なのにこんなに暑くなるんですね。 地元でさえ暑いです。 でも、夜は涼しくなるのがいいです。 久しぶりに江國さんを読みました。 すごくすごく前に買ったのによんでなかった一冊。 たぶん、買った当時に読… このレビューの続きを見る

再読。短編集。「かつてあった物たちと、そのあともあり続けなければならない物たちの、短篇集」寂しさがすぐそこにある自分も失う時のことを考えて、悲しくなる

14

23:06:By すみれ色ソーダ

わたしにはまだ難しい本 たぶんあと2、3年経って再読してぐっとくる本だと思う 「住宅地」 「手」 「そこなう」 は個人的に好き 染みていくようにじわじわと辛いとか悲しいとか幸せとか 女の人がそれぞれお… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  おとといまで下田に行っていた。 自転車で行って、電車で帰ってきた。 サークルの合宿に行ってきたのだが、そこで後輩のカップルが誕生した。 ここ最近ずっと応援していたので、とてもめで… このレビューの続きを見る

 号泣する準備はできていた  著者 : 江國香織  受賞歴 : 第130回直木賞 受賞

いい文章。静かで好き。短編集。

 正直…よくわからなかった。短編集。留学と、旦那とは別の男とか、未婚の母とか、レズビアンとか…。いまいち共感は出来なかったけど、響く人には響くのかもしれない。文章は割合に好きだった。

カラマーゾフをよみながら、気分転換に 「なにか薄いものを…」と選んだ1冊。 高1のとき、はじめてよんだときは、正直 「なんかよくわかんねーなー」とおもって。 で、よみかえしてみたんだけど、なんか、いい。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 短編一つ一つが良く出来ていて、さすが江國さんという感じでした。 通常の短編の半分ぐらいしかない分量なのに良くまとまっていたし、綺麗に伝わった気がします。 特に「煙草配りガ… このレビューの続きを見る

いま読んでいる。 なかばを過ぎたあたり。 わりと読みやすいのだけれど・・・ 「つめたいよるに」 「流しのしたの骨」 「きらきらひかる」 「いつか記憶からこぼれおちるとしても」 この4冊はこえない… このレビューの続きを見る

レビューなんてものがブログにもあるんですね。 せっかくあるんだから、ちょっと使ってみたいと思います。 江国香織の「号泣する準備は出来ていた」です。 彼女の作品は読んだことがなかったのですが。 サーク… このレビューの続きを見る

『号泣する準備はできていた』(新潮文庫)江國香織

やっと読み終わり。 面白かったです。

江國さん、前に「東京タワー」を読みかけたことがありました。 そういえば「ホリーガーデン」も読んだかな…。 あんまり印象深くないのですよね、個人的に文章が。 かといって嫌いなわけではないのですが…。短編… このレビューの続きを見る

初江國香織作品。 まだ半分ぐらいしか読んでないけど、結構好きです。 表題作の「号泣する準備はできていた」より「じゃこじゃこのビスケット」の方が好き。 どの話もどこにでもある誰かの身の上話をそのまま抜… このレビューの続きを見る

初江国でしたが、空気が伝わる衝撃! どちらからも言い出さないけど、 確信はなかったけど、 心のどこかで知っていた。 そんな雰囲気の短編集。

昨日お風呂で半身浴しながら一気に読破。 江國さんの本、だいすきです。 この本の中では「洋一も来られればよかったのにね」というお話がお気に入りです。 春休みに入って江國さんの本を手当たりしだいに読破し… このレビューの続きを見る

 直木賞受賞作品。うーん・・・どこがいいのか全然解からない。いいとしたらタイトルだけ。あとは、あまりに面白くなく、だからどうしてこの作品が受賞したのか知りたい。こういうのが直木賞をとるということ?だ… このレビューの続きを見る

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