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きよしこ (新潮文庫)
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きよしこ

おすすめ!3.3 [3.3](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:2982位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101349177(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.3 [3.3]

きよしこ

21:30:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  やっと、今頃読んだぜ、この名作。 主人公は、吃音のある少年。転校を繰り返し、吃音のせいで、いじめられたりする。でも、彼には夢のトモダチがいる。それが、きよしこ。実はそれは、きよしこのよる の 聞き間違いというか、思いこみの幻想の少年でしかないのだが。 成長物語としても秀逸。

久々の読書記更新 先日購入し、読んだ本、重松清著『きよしこ』 重松さんの半自伝的、そして個人的なお話です 吃音の少年の、少年時代のお話 転校ばかりする少年の成長を描いたお話 jassも、吃音… このレビューの続きを見る

白石清という少年の「お話」=作者の自伝的な小説、と考えていいのかな。 ある少年の母親に「うちの息子に吃音なんかに負けるなと言ってやってほしい」と言われても、どうしてもそんな風には言えなかった。自分が吃… このレビューの続きを見る

言いたいことがうまく言えず、どもってしまう少年の話。 少年の成長物語…なんですが、なんだろう… あんまり共感はできないというか、 これを読んで感動…ということはなかったです。 いかにも感動作です!みたいな話は好きじゃないな。

吃音がある少年はクリスマスに「きよしこ」に出会います。そこできよしこは少年にこういいます。「ほんとうに伝えたいことだったら、伝わるよ、きっと」 言いたいことが言えない。そんな経験は誰にでもあるんじゃ… このレビューの続きを見る

きよしこ 重松 清 (新潮文庫) 整形外科での待ち時間に、買ってあった文庫を読む。 歯医者に通っていた時がいちばん本を読んだかもしれないな… 本は圧倒的に文庫本が多い。 家は狭く置く場所がないし、気軽に… このレビューの続きを見る

初の重松清さんの作品です。 以前からいろいろなところで耳にするこの作品と重松さんのお名前。でもやっぱりはじめての作家さんというのはなかなか手が出ない。そして毎回読んでみて「ああ、なんでもっと早くに読… このレビューの続きを見る

 重松清さんというとガチガチなイメージがあって、ちょっと自分では読まないなぁ、 と思いながら、病室が同じだった母と同じくらいの年齢の、天地さん(仮名)に毎週娘さんが図書館からランダムに本を届けていま… このレビューの続きを見る

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